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今年2018年に30周年を迎えるPC-8801のゲームたちを一挙に挙げてみる!


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ぼくたちのホビーパソコン、PC-8801及びPC-8801markⅡ及びPC-8801markⅡSR。日本のパソコンゲームはこの機種があったればこそ発展したといっても過言ではありません。X1やFM-7フリークの方ごめんなさい。

ぼくの人生にとっても88との出会いはエポックメイキングな出来事であり、遊んだゲームたちはぼくのいい部分もダメな部分も作り上げてきました。

そんな8801のゲームたちのうち、今年30周年を迎えるゲームを挙げてみようと思います。すなわち、1988年発売のゲームたちを。

意味?ありませんそんなもん。思いついたからやるだけです。

1988年のPC-8801用ゲームの事情

1988年ともなると、リリースされるゲームはほぼ「PC-8801markⅡSR以降」の発売となりました。

それによりリリースされるゲームの質も見た目もグレードアップしていったわけですが、その流れに技術的に追いついてないメーカーも多々あり、手触りがPC-8801のままのゲームとSR以降にしっかりついてきているゲームとの差が顕著に出てきたような気がします。さらにそれに伴い、逆に見た目だけ派手で中身がスカスカなやつも色々出てきたカンジですね。

そんな玉石混交なゲームたちを、ぼくは愛でていたわけです。当時高校1年生で(3月までは中3だけど)、受験も終わり部活もせず、やることといったら88のゲームだけだったのです。

1988年発売の8801のゲームたち

さて、そんな時代のステキな8801のゲームたちを発売月順に列挙していきます。あ、この記事は本当にそれだけですので覚悟しておいてください。

ええ、やりたいだけです。

1月

・斉藤由貴のときめきデータバンク(NEC)

・蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン(光栄)

・今夜も朝までパワフルまぁじゃん(デービーソフト)

・D’(テクノソフト)

・ジェネシス(スクウェア)

 いきなり斉藤由貴が出てきてますが、やっぱり『蒼き狼』ですね。このシリーズは何気にこの『ジンギスカン』が一番面白いと思います。

それにしても、スクウェアはまだPCゲームで頑張ってたのか…。

2月

・ハッカー(ポニカ)

2月は少なかったですね。あとはゴニョゴニョなやつが多かったです。『燃えろ野球拳』とか。

『ハッカー』は、FBIと交渉とかしてたような気がしますが、あんまり覚えてません。

3月

・STORM(マイクロネット)

・アルギースの翼(工画堂)

・ヨトゥーン(ザインソフト)

・SUPER大戦略(システムソフト)

・アグニの石(ハミングバード)

3月はなかなか粒ぞろい。そして何といっても『SUPER大戦略』。遊びやすさ面白さで言ったらシリーズ屈指のデキと言ってもいいんじゃないでしょうか。

そして『ヨトゥーン』のザインソフトについてはそれだけでひと記事書きたいところです。『トリトーン』とか『未来』とか制作したところだと言ったら分かる人は「あー!」っていうと思いますけど。

4月

・イース2

・バトルゴリラ(クリスタルソフト)

・シルバーゴースト(呉ソフトウェア工房)

『イース2』はゲーム開始時に『イース』の終わり直後から始まっててビビリました。普通、何ヶ月後とか何年後とかから始まるのに、直後からですからね。

そしてコンバットシミュレータの『バトルゴリラ』にゴチャキャラシステムの元祖『シルバーゴースト』。

きっと今でも遊べる名作ぞろい。

5月

・スタークルーザー(アルシスソフト)

・アークス(ウルフチーム)

・ヘルツォーク(テクノソフト)

『スタークルーザー』とかハマりましたね。グラフィック、BGM、ストーリー、どれをとっても良く出来ています。

そして『アークス』というRPGには経験値もレベルもないんです。

6月

・ファンタジー3(スタークラフト)

・琥珀色の遺言(リバーヒルソフト)

アメリカの人気RPGの第三弾『ファンタジー3』は戦闘で腕がなくなったり足がなくなったりするのがすごかったです。

『琥珀色の遺言』は、解けたんだったかな?

7月

・ラストハルマゲドン(ブレイングレイ)

・ソーサリアン追加シナリオ(日本ファルコム)

・ソーサリアンユーティリティディスク(日本ファルコム)

・原宿AfterDark(工画堂)

『ラストハルマゲドン』はプレイヤーがモンスターで敵がエイリアンというものすごい設定のRPGで、無茶苦茶遊びました。ストーリーも考えさせられましたね。

いよいよ『ソーサリアン』の遊びの幅が広がったのもここからです。

8月

・ザ・スキーム(ボーステック)

・エグザイル(日本テレネット)

『エグザイル』っつったら昔のパソコンゲームだろ。

9月

・怨霊戦記(ソフトスタジオWING)

オカルトな『怨霊戦記』は割と怖かったです。

10月

・戦国ソーサリアン(日本ファルコム)

・マスター・オブ・モンスターズ(システムソフト)

・やじうまペナントレース(ビクター音楽産業)

ファンタジー版大戦略と言える『ファンタジーナイト』は9801でリリースされ88には移植されませんでした。ぼくはとてもそれを遊びたかったのですがそれも叶わず涙に明け暮れた日々を送っていたところに現れたのが『マスター・オブ・モンスターズ』。

『やじペナ』もいち選手としてプロ野球球団に入団し活躍するってのが面白かったです。

11月

・サイ・オ・ブレード(T&Eソフト)

・テトリス(BPS)

・スナッチャー(コナミ)

・アメリカンサクセス(ウィンキーソフト)

・トリトーン2(ザインソフト)

・新九玉伝(テクノソフト)

『サイ・オ・ブレード』、『スナッチャー』で最高のアドベンチャーゲームを体験する…なんてことはせずに『アメリカンサクセス』というモノポリーのようなゲームにハマるぼく。

12月

・ウィザードリィ4(アスキー)

・どろろ(クエイザーソフト)

・アドヴァンストファンタジアン(クリスタルソフト)

・ヴェイグス(ゲームアーツ)

・信長の野望・戦国群雄伝(光栄)

・サバッシュ(ポプコムソフト)

・マイト&マジックBOOK2(スタークラフト)

・ピラミッドソーサリアン(日本ファルコム)

・野球道(タケル)

・ディガンの魔石(アーテック)

さすが年末、色々リリースされてますが、やっぱりここは『アドヴァンストファンタジアン』と『信長の野望・戦国群雄伝』ですね。『ファンタジアン』シリーズについてはいつかゴリゴリ書く予定。

最後に

いやいや、まったく意味のない企画でしたが、こうやって書いて並べて眺めるだけでも懐かしく楽しいもんですね。

改めて見てみると、この年は豊作と言っていいかも。

またいつかジックリ遊びたいなぁ。