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中島卓偉『3号線』で泣く


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中島卓偉さんというアーティストの『3号線』という歌を聴いて、ぼくは泣きます。

3号線

ガチです。

「オッサン何言っとんねんキモいな」と言われても、ホントに泣くんだから仕方がない。これ聴くと、なんでか涙が止まらない。

中島卓偉『3号線』

ちょうど去年の今頃でしょうか、たまたまYouTubeに上がってる『3号線』のPVを見て聴いて、もう一発目から涙腺崩壊したんですよね。

それまで中島卓偉というアーティストなんてまったく知りませんでしたし、当然歌ってる歌もまったく知らない。

そんなまっさらな状態から、魂を揺さぶられるというか、そんな衝撃を受けたんです。

中島卓偉

その前に、中島卓偉なる人物を知らない人もまだいるかも知れませんので、そこから。ちなみに名前は「なかじまたくい」と読みます(合ってるよね?)

中島 卓偉(なかじま たくい、1978年10月19日- )は、日本のシンガーソングライター、ギタリスト、作曲家、編曲家。福岡県古賀市出身。本名は同じ。ジェイピィールーム所属。血液型はA型。

引用元:中島卓偉 - Wikipedia

『3号線』の中でも語られていますが、父親がビートルズの熱心なファンであり、誕生日やクリスマスの父からのプレゼントは必ずビートルズのレコードだったらしい。なので、彼の音楽はビートルズの影響を強く受けているそうです。『3号線』のアレンジでもそれは分かりますね。

『3号線』

3号線とは、福岡を走る国道のことです。この歌は両親が離婚して父親に引き取られたという実体験を歌っていますが、面会に来た母親がバスに乗って帰る際、再び別れる場所が国道3号線なんですね。そして、3号線はまだ幼かった中島卓偉さんと兄にとっては、決して越えられないラインなのです。切なすぎる。その切なさを、特徴的な力強いボーカルで歌いあげています。

PVを見よう

そんな『3号線』、まだ聴いたことなかったら聴いてみて。リリースからだいぶ経ってるので、知らない人も少ないかもしれんけど。

はい、泣いた。ここからは涙を流しながら書きます(笑)

最初からグッとくるんですけど、涙こらえながら聴いて2番に入って「こないだのマラソン大会 2人とも1位になったんだよ」でブワッってなるパターン。毎回そのパターン。

そしてそこからドンドン盛り上がってクッキーを引き出しにしまうとこでまたブワッ。そんなパターン。

カラオケも数回チャレンジしたんですけど、最初っから涙声になり毎回やっぱり「1位になったんだよ」で一気に歌えなくなります。一緒にカラオケ言ったやつらはそんなぼくをみてゲラゲラ笑うんですけど、それでも涙を止めることができまっせん!

なんで泣くのかはわからない

うわーって感情が盛り上がって涙が出そうになる歌って割とありますけど、実際に涙が出ちゃうのはこの『3号線』だけ。一体なんでなんだろう。実は、自分でもそれが全然わからんのです。

同じような実体験をしたわけではないですし、片親育ちを同情してるわけでもないんです。まったくぼくが入り込める情景ではない。

自分の子供を投影してるってのが一番近いかも知れませんけど、ウチ離婚してないし!離婚しないし!

そして、それに似てる前にも書いたこれかなあとも思わなくもなくはない。

うーんでも違うような気がする…。いかんやっぱり分からん正解が分かりません。

きっと卓偉さんのシッカリして伸びる声と歌い方も影響してるんでしょうけども。

とにかく、オッサンになって緩んだ涙腺をいとも簡単にこじ開けるんですよ、『3号線』は!

最後に

まぁ実は割とベタな話でスミマセン。この『3号線』という歌のことはいつか書こうと思ってましたので。

みなさんには、絶対泣く歌とかってありますか?この『3号線』どうでしたか?