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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

何も知らないのに「ビーフストロガノフ」と連呼していたあの頃

自分のこと 食べ物・飲み物

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若いころ、「何食べたい?」と聞かれたときに、ぼくは必ず「ビーフストロガノフ」と答えていました。

友達の家で友達のオカンに「何食べたい?」と聞かれると「ビーフストロガノフ」、初デートで彼女に「お昼何食べる?」と聞かれると「ビーフストロガノフ」、カミさんに「今日何食べたい?」と聞かれると「ビーフストロガノフ」。

要するに、ぼくの鉄板ネタでした。ウケたことないけど。

なぜにビーフストロガノフだったのか

なぜ、ぼくは「何を食べるのか?」と聞かれたときに「ビーフストロガノフ」と答えるようになったのか。これはまったく覚えていません。ただ、自分の中で語感をオモシロがってたのは覚えています。

だって面白くない?

「ビーフ」とかいつも使うような言葉のあとにいきなり「ストロガノフ!」て。一体なんやねんストロガノフ。「カルノフ」か。

カルノフ

いつどこでその言葉を頭にインプットしたのか、これまたまったく覚えてないんですけど。

まぁとにかく、口に出して面白かったんです「ビーフストロガノフ」。ぼくだけ。

ビーフストロガノフって何なのか

何かの料理だということはわかってても、今までビーフストロガノフがどんなものなのか、ほったらかしにしたまんまでした。まぁ、ビーフってんだから牛肉の料理でしょ、くらいでそのまんま。

よく考えたら、調べたらいいんです。この、インターネットが発達した社会の中でブログなんてもん書いていながら、ほったらかしにしてたのは良くない。「カルノフ」とか出してる場合ではない。反省。

というわけで、ググってみました。

いや、ただの料理なんですからウィキるくらいで十分だと思い、ウィキってみました。

ビーフストロガノフ(beef stroganoff、ロシア語ではбефстроганов(ベフストロガノフ)またはговядина по-строгановски)とは代表的なロシア料理のひとつである。「ベフ」は英語の「ビーフ」ではなく、ロシア語で「~流」であり、「ストロガノフ流」の意であるとの説もあるが、これを俗説とし、「ビーフ」はフランス語のブフ(Bœuf・牛肉)に由来する、と主張する考察も存在する。ただし、本場ロシアでも鶏肉や豚肉を使用したアレンジ家庭料理は散見される。

引用元:ビーフストロガノフ - Wikipedia

え?ちょっとまって。ビーフってビーフじゃないの?ベフ?

まぁ、ビーフ=牛肉説もあるけども、定まってないみたいですね。こりゃ面白い。

で、作り方。

牛肉の細切りとタマネギ、マッシュルームなどのキノコをバターで炒め、若干のスープで煮込む。仕上げとしてスメタナ(サワークリーム)をたっぷりいれる(その酸味により肉のしつこさが消え、食べやすくなる。煮込むと酸味が飛ぶのであくまで最後に使う)。バターライスや白飯、パスタ、揚げたジャガイモと共に食される場合が多い。ストロガノフ家で提供されていたオリジナルのビーフストロガノフは、煮込みの前に肉をワインを加えた湯で蒸し、マッシュルームとケッパーを加えたものだったという。

引用元:ビーフストロガノフ - Wikipedia

ビーフストロガノフ 冷凍 400g

んー、なんかぼくの好きそうな料理ではないカンジがする(バターで炒めたの苦手サワークリーム苦手)。

「何食べたい?」と聞かれて「ビーフストロガノフ」って答えて、もしホントに出てきたら困ってたかも知れないな。

最後に

やっぱり知らないモノを知らないまんまにしておくのもったいないな、と思いました。ちょっと調べただけで面白いもの。ベフってなんやねん!みたいな。

しかしビーフストロガノフって奥が深そうですね。Wikipediaだけでサッサと調査を済ますのはもったいない気がします。

ていうか、みんな「ビーフストロガノフ」なるものを正確に知ってました?知らなかったのぼくだけ?

 

ではまた。