コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

いつのまにか銅メダルを許せるようになっていた


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どうも!コバヤシです。

連日色んな競技で熱戦が繰り広げられているリオデジャネイロオリンピックですが、日本代表選手も頑張ってます。メダルも体操男子団体の金メダルをはじめ、獲得してますね。

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悔しがる銅メダリストたち

数々のメダルの中で、柔道が銅メダル多いですね。

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銅メダルということは3位です。それで悔しがってる選手もいますよね。近藤亜美選手なんかは悔し涙を流していましたし、松本薫選手も金メダルを逃した悔しさを口にしていました。

わかるんですよ。彼女たちが目指していたのは金メダルのみ。彼女たちにとって、1位になってこそのオリンピックなんでしょう。だから、銅メダルも嬉しくはないんだと思います。わかるよお、わかる。

それでも、世界で3位です。それって無茶苦茶スゴいことだし素晴らしい記録なのです。だから、もうちょっと自分に甘くなってもいいんじゃないの?って思っちゃいます。結果は3位だけど、ここまで頑張ったしなぁ、くらいは思ってもいいんじゃない?

上を目指すなら金メダルだろ!

でも、これをもしぼくが若いころに見たら、近藤選手、松本選手の態度を絶賛してたと思います。ていうか、絶対してた。「うん、そう、その意気だ!まだ上があるということは、努力がまだまだ足りなかったということだ!」とか絶対言ってた。

若いときって、金メダルが最高で存在してるのに、ランクが下がってる順位で喜んでる意味がわかりませんでした。3位でヘラヘラ喜んでる奴はそこまでの奴だ、もう上にはいけない、何喜んでんの?とか本気で思ってました。

だから、1996年のアトランタオリンピックのときに銅メダルを獲得した女子マラソンの有森裕子選手が「メダルの色は、銅かもしれませんけれども……、終わってから、なんでもっと頑張れなかったのかと思うレースはしたくなかったし、今回はそう思っていないし……、初めて自分で自分をほめたいと思います」って言ったのを聞いたときは、心底「ハァ?全力で頑張って3位?ずっと二流のままやったな!」と思って軽蔑すらしてました(当時の話デス!今は違うよ)。

ぼくは、変わっちまったよ

この変化は何なんだろう。

まぁ、歳とって立派なオッサンになって、ぼくの若いころを知ってる人たちは、全員が全員「丸くなった」と言ってくるので、そういうことなのかも知れない。その間に結婚して子供も出来たこともきっと関係してるんだろうな。

だから今は、オリンピックとか見てるともう涙が出そうになるんです。頑張ってる選手ひとりひとりが愛おしい。

あとついでに言うと、素直に日本を応援するようにもなってます。若いときは何を斜に構えてたんだか、わりかし本気で「日本負けろ甘えた根性の日本選手は全員負けろ!」とか思ってました。

何と言うか、若気の至りやわぁ。タイムマシンがあったら今から行って若い自分を説教してやりたい。

最後に

もちろん、だから近藤選手と松本選手の悔しさを理解できないというわけではないですよ。アスリートが貪欲に1位を欲する姿勢が尊いものなのは変わりありません!

 

ではまた。

 

最後に、日本代表選手たちのメダル状況をチェックしてみてもええんやで?
【リオデジャネイロオリンピック】日本のメダル獲得状況【随時更新】