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久々に浜村弘一さんの『ゲームばっかりしてなさい。』を読んだ


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どうも!コバヤシです。

久しぶりに浜村弘一さんの『ゲームばっかりしてなさい。』を読みました。

知ってます?浜村弘一さん。ゲームファンの方は浜村通信と言えばわかるでしょう。

サブタイトルは『12歳の息子を育ててくれたゲームたち』。

浜村弘一って?

浜村 弘一(はまむら ひろかず、1961年2月8日 - )は日本の実業家、編集者。

コンピュータゲーム雑誌『週刊ファミ通』編集長、株式会社エンターブレイン代表取締役社長、株式会社KADOKAWA常務取締役を歴任。現在はカドカワ株式会社取締役。ペンネームは浜村通信。

大阪府出身。1985年に早稲田大学第一文学部卒業後、JICC出版局(現宝島社)にてPCゲーム関連の書籍編集等に携わった後アスキーへ移り、『LOGiN』の編集を兼ねながら、『ファミコン通信』(のちの『週刊ファミ通』)に創刊から携わる。1990年に副編集長、1992年に編集長へ就任。2002年、『ファミ通』編集長を加藤克明(バカタール加藤)に代わるも、巻末にコラム『浜村通信』を連載する(2009年2月に終了)など、現在も同誌に強い影響力を持っている。また、一般のマスコミが経済記事等でゲーム業界を取り上げる際に、コメンテーターとして登場することも多い。

引用元:浜村弘一 - Wikipedia

ぼくらの世代にとっちゃやっぱりファミ通のクロスレビューの浜村通信としての存在感がハンパない。他の人のレビューは読まなくっても浜村さんのレビューだけは読んでました。

ゲームばっかりしてなさい

で、この本。

ゲームを通じた子育てや、ゲームと子育ての間にある問題について、あくまでも父親の視点から書かれたオモロイ本。

浜村さんとお子さんのエピソード、本当に羨ましいです。

彼らがゲームを楽しみ、そして親として子として成長している様がありありとわかります。

その一方で、ゲーム業界人としてはもちろん、ゲームを子供と楽しむ父親として、もはや懐かしい“ゲーム脳”について言及していたりしますね。業界人であるから、当然ゲームを擁護しているのですが、その論旨はしっかりしていて、ゲーム好きなオヤジとしては胸がスッとする思いです。

まぁしかし、この本は、「ゲームと子育てとは。ムムム…」とか難しく考えて読むより、ゲームが好きな親子を見守る感覚で読めばいいのだと思います。

ゲームを通じて、お子さんはしっかり成長しているし(もちろん、ゲームだけで成長するわけではない)、それを見ている浜村さんが、日々成長する子供をゲームで確認していたりします。真に正しいゲーム好き親子です。そしてそれが、また書くけど、非常に羨ましい。

お子さん今ではいくつになってるんだろう?まだ一緒にゲームしたりしてるのかな?してて欲しいな。

最近、息子らとゲームしてないな

読みながら「最近息子らとゲームやってないな」と気付いてしまいました。ぼくも忙しいし、息子らも高校生中学生になって部活だ勉強だと忙しくしていますし。久しぶりになんか一緒に遊びたいなーさみしいなー。

あと、読んでいてなぜだか長男に初めてガチで『マリオカート』で負けたときのことをしきりに思い出しました。今じゃ『パワプロ』も歯が立ちません。

彼らも成長しているんだなー、この本はそんな当たり前のことを思い出させてくれました。

最後に

ゲームが好きで息子さんがいる人は読んでおいて損はない本です。ゲームと子供と自分について、考えさせられることがありますよ。

よし、今度息子らとゲームしよう。カミさんに怒られない範囲で(笑)

 

ではまた。