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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手に注目している


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大ファンである長男の影響で、埼玉西武ライオンズを常にウォッチするようになったぼくですが、ルーキーの源田壮亮選手にゾッコンになっています。

BBM2017/1st■レギュラーカード■105/源田 壮亮/西武≪ベースボールカード≫

チームの悩みだったショートストップレギュラー不在を颯爽と解消しちゃったからです。

源田壮亮って?

源田 壮亮(げんだ そうすけ、1993年2月16日 - )は、大分県大分市出身のプロ野球選手(内野手)。現在は埼玉西武ライオンズに所属している。

引用元:源田壮亮 - Wikipedia

小学3年生のときにソフトボールをはじめ、中学で明野ビッグボーイズ(現明野ボーイズ)に入団し野球をはじめたそうです。その後、大分県立大分商業高等学校、愛知学院大学、トヨタ自動車を経てドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団しています。

堅実な守備とスピードを買われての入団だったと思いますが、ルーキーながら開幕スタメンを勝ち取って早々に2番に座り、チームになくてはならない存在となりましたね。

不安だった打撃面でも絶好調で、打率.313、出塁率.354、7犠打、10盗塁の成績を上げている他、チャンスにも強く得点圏打率.385、打点も15上げています(2017年5月18日現在)。

ライオンズの悩みだったショート

中島選手(現オリックス)がいなくなってから、埼玉西武ライオンズにとってショートは悩みの種でした。レギュラーを狙う選手は多くいましたが、どの選手も一長一短。金子、鬼崎、永江、外崎、そして呉念庭(ウー・ネンティン)などがレギュラー獲りを狙いつつ、頭が出る選手はいませんでした。

そのうち、金子選手は打撃と足を活かすために外野手や三塁手を守るようになりショートのレギュラー争いからは離脱し、2016年シーズン後半は1番も打つようになり盗塁王も獲得しました。

2017年も守備の永江、センスと身体能力の呉念庭、その他ゴニョゴニョな鬼崎、外崎で決定力不足のショートレギュラー獲得争いとなると誰もが思っていたところに現れたのが源田選手だったのです。

ぼくなんかは呉念庭選手を推していたんですけどね。

こりゃ呉選手は外野にコンバートしたほうがいいな。彼はソフトバンクの柳田選手みたいになると見てます。余談ですが。

このまま行けるか2017年シーズン

1番の安打製造機・秋山と球界を代表するクリーンナップの浅村、中村、メヒアの間で“つなぐ”ことが求められる2番に座り、堅実で確実な守備で数々のヒットをアウトにしてきた源田選手がいてこそ、埼玉西武ライオンズというチームは現在ウマくまわっています。ライオンズを支えている最重要な柱かもしれません。

チームとしてはずっとこのまま確実に活躍して欲しいところでしょうけども、そうはいかないでしょう。

何と言っても、源田選手はまだ24歳のルーキーです。既に疲れも溜まっているでしょうし、これから暑くなってくることを考えると数字は落ちてくるに違いありません(もしそれがなかったらバケモノです)。

おそらく辻監督にとっては一番お気に入りの選手でしょうし(そんなカンジがする)、大事にしていくと思いますけども、壊さないようにして欲しいですね。

働いてくれれば、向こう10年はショートは安泰でしょうから。あぁ、FAとかか…。

最後に

源田選手は、俊足巧打の左打者が好きで飛び回るようなウマい守備が好きなぼくにとっても、もしかしたらイチロー以来の大好物な選手なのでこれからも大注目していきたいと思います。

まずは目指せ新人王!とゴールデングラブ!