コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

【ノーバン】マサカリ、トルネード、サブマリン。石原さとみの『サントリードリームマッチ』の始球式がスゴい!【動画アリ】


★Kindle本は安く買おう→【お買い得】現在進行形のKindleセール情報!【随時更新】


『サントリードリームマッチ』という野球のイベントをご存知でしょうか。

日本球界の往年の選手たちが「ザ・プレミアム・モルツ球団」と「ドリーム・ヒーローズ」に分かれて熱戦を繰り広げるイベントなのですが、もはやおじいちゃんになった名選手たちの野球が観戦できてなかなか面白いですよ。1995年から始まって今年も無事、8月7日に行われました。

そして、今回注目したいのがこのイベントのこの4年間の始球式についてです。なかなか素晴らしいんだ!

石原さとみが4年連続始球式

このイベントの始球式を2014年から4年連続で務めているのが、何を隠そうアイドルで女優の石原さとみさん。

石原さとみ写真集『encourage』

石原さとみさんは、始球式では往年の名投手の投球フォームを“完全コピー”しています。しかも、本人に直接指導を受けて猛練習をしたこともあるという徹底ぶりらしい。

これがあまりに素晴らしいので、元となった大投手ともども振り返ってみたいと思います。

【2014年】サウスポー

実は、最初の始球式では誰かの投球フォームをコピーするということはしていません。しかし、利き腕の右腕をケガしていたとかで、左投げです。

投げる前に、元読売ジャイアンツの宮本投手に上げる足を聞いてたりしましたが大暴投、しかしそのあともう1回投げるときの真剣な顔が素晴らしい。

多分ですけど、大暴投しちゃって火がついて翌年以降の素晴らしい始球式につながってる気がします。

【2015年】マサカリ投法(村田兆治)

サウスポー始球式から1年、2015年も『サントリードリームマッチ』の始球式を行うことになった石原さとみさん。

なんと、ロッテ・オリオンズの大エース、村田兆治さんのマサカリ投法で投げたんです。

ノーバンでキャッチャーミットに収まってます!

村田兆治さんと言えば幾度もの手術を乗り越えフォークボールを武器に通算215勝した大投手です。

そのマサカリ投法は真似してすぐにマトモに投げられるものではありませんので相当努力したと思います。素晴らしい!

【2016年】トルネード投法(野茂英雄)

3年目。左でも投げたしノーバウンドでもいけたし、もう石原さとみさんも慣れてきただろうなと思ってたらまさかのトルネード!

言うまでもなく、メジャーでも大活躍した野茂投手の投法です。

またしてもノーバン!!!すげぇ!

ぼくもよく真似してましたけど、マサカリ投法と同じくなかなかちゃんと投げられるもんじゃありませんよ。これまたかなり練習したと思います。

【2017年】サブマリン投法(山田久志?渡辺俊介?)

そして2017年。マサカリ、トルネードときて次は何だろうと思ってたらアンダースローかよ!

阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)のエースとして長年活躍された山田久志投手か、はたまたロッテの渡辺俊介投手か。

うーん、さすがにグッと沈んでってわけにはいかなかったみたいですね。それでもやっぱりホームベースまで届いてますよ。アッパレです。

これこそシロウトが投げるのは至難の業なフォームです。それを女子でやってのけるなんて、スゴすぎだぁ。

さて、来年は?

ここまで来たら、『サントリードリームマッチ』の始球式は来年も石原さとみさんで決まりでしょう。一体どんな投球フォームを見せてくれるのか、今から楽しみです。

それにしても、この人スゴいですね。

アイドルの始球式といえばちょっと派手なユニフォームで可愛らしく投げてチヤホヤされるのが常ですが、石原さとみさんはそれで良しとしないのか何なのか、ちゃんと投げて観客を沸かせようとしている。そしてそのために努力も惜しんでない。それは本番の投げっぷりでも十分わかります。

さすがにガチの稲村亜美さんにはかなわないでしょうけども、そのプロ根性(なのか良くわかりませんが)、見習いたいですね。

ガチやwwwwww

最後に

改めて『サントリードリームマッチ』の石原さとみさんの始球式を全部見たわけですが、ぼくはトルネードが一番いいなぁ。フフッ、なんでかは言いませんけども。

さーて来年も楽しみだぁ!

ちなみに、ノーバン始球式についてはこちらもどうぞ。