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広陵の中村奨成、あっさり清原の記録を抜く


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2017年8月22日、第99回全国高校野球選手権大会準決勝が甲子園で行われています。

第一試合は広島の広陵高校と奈良の天理高校の対戦。

対戦している選手たちの中に、1985年にPL学園の清原和博選手がマークした1大会個人最多本塁打の記録5に並んだ状態で注目を浴びている選手がいました。

中村奨成選手。ポジションはキャッチャー。

なにこの選手すげぇ

この中村選手、大会前は全然見てませんでした正直言って。

ところが1回戦でいきなり2本のホームランを打ち、2回戦でも1本。「2試合で3本塁打とかなかなかやるなこの子」とか思ってたら3回戦にも打って4本。

ここまで来れば見てるほうも「んんんん???」となります。「もしかしたら清原の記録抜くんじゃないか」そんな声も聞こえてきましたよね。そんなに甘くないだろうと思って見た準々決勝、やっぱりホームランは出ませんでした。

それにしても、この中村くん、打つだけじゃなくキャッチャーとしての守備もウマいし、さらに盗塁もキメるほどの足もある。

なんだこの有能。ていうか単純にスゴい選手ですね。

大会新記録達成!

そして迎えた準決勝ですが、中村くん、アッサリ2本打ちました。清原さんの記録を32年ぶりに塗り替え、新記録達成です。

しかも、先制2ランと同点ソロ。他にタイムリーも2本打ってるし、ここで欲しいというところで確実に打ってくるのはスゴい。ちなみに、1大会最多打点の記録もこの試合で塗り替えています。

なんなんこの子。いやマジで。ていうかおめでとう!

最後に

ウチの長男も高校球児ですが、甲子園でこんなに活躍されるとちょっとシンドイやろなーと思っちゃいます。

あー来年はそんな気分を味わうのかー大変だなー。

ちなみに、広陵高校勝ちました。決勝でどこまで記録をのばすのか、期待です。