コバろぐ

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クリスマスにはクリスマスらしいことをしとこう

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さて、12月24日、クリスマス・イブってやつです。

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はいはい、メリーですね、はいはい。

そんなわけで、今まで書いたクリスマス関連の雑学、雑記記事でもまとめようかと思ったけどそんなになかった。

あれれ?もっとあったような気がしてたけど、こんなもんかね。

家族、特に我が子たちとのクリスマスのことは割と多く書いてますけど、求めてる記事はそういうのではなく。

あれれ?恋人たちのクリスマス的な思い出がないよ?

仕方がない、じゃああの初恋のことを書いた記事のように、クリスマスでの淡い切ない思い出を書こうと思い立ったんです。

そしたら、ないのね。恋愛がらみのクリスマスの思い出が。

おかしいな、奥手だった中学の頃はともかく、高校・大学の頃はぼくは別にいわゆるクリぼっちだったわけではありません。

もしかして、忘れてるかな?なんて思ってウンウン唸ってみましたが、何も出てこない。

恋人たちのクリスマス的な思い出がないワケ

しばらくウンウン唸ってわかりました。

ぼくは恋人たちのクリスマス的な思い出を持っていません。

若い頃、ぼくは若者にありがちな思考で常識やしきたりや慣習といったものをバカにしていました。

「正月なんて1年のうちの1日や」「バレンタイン?何を踊らされてんねん」「お盆?人間死んだら無くなるんやから死んだ人のために何かをするのなんてムダ」そんなことをドヤ顔で言うようなアホな若者でした。

その思考回路の中では、クリスマスだって標的です。

「クリスマス?お前キリスト教徒か」そんなことをドヤァ!!!という顔でいうぼく。言う相手は、付き合っていた彼女でした。

なので、クリスマスに彼女とプレゼントを贈りあったりキレイなイルミネーションを見に行ったり大人の宿泊施設に泊まってチョメチョメなんてことは一切してません。ああ、めんどくさいの省いて最後のだけはやってたりしたかも(サイテー)。

彼女(たち)、きっと心底イヤだったろうな。

クリスマスにはクリスマスらしいことをしとこう

ああ、なんてバカだったんだろう。ぼくはタイムマシンに乗れたら真っ先に若い頃の自分を殴りに行こうと常々考えてるんですけど、こういったバカな言動もその理由のひとつです。

若い頃の言動によって今の自分が作られてきているわけですが、その作られた現在の自分は、自分を作りあげる素となった若い頃の言動を懐かしみたくなるのです。「とある夏の日の初恋」で書いたように。そして、その懐かしめる若い頃をいっぱい持っていると、人生は豊かになるんだろうと思います。

なので、若い頃にアホなことばっかりしてると人生は貧相になっちゃいます。アホすぎて懐かしめないから。

だから、若い恋人たちにはクリスマス・イブとクリスマスには思いっきりロマンティックな素敵な日を2人で過ごしていただきたい。思いっきり世間に流されて楽しんでいただきたい。クリスマスには、クリスマスらしいことをすればいいんです。

そうすれば、自分がオッサンやオバハンになったときにそれはきっといい思い出になってますよ。

最後に

なんてことをボケーッと考えてたら娘の声で現実に引き戻されました。

「お父さん!何ボーッとしてるの!サンタさん来なくってもウチでケーキ食べるんだからね!明日は早く帰って来てよ!まったくもう」

家族とのクリスマス、それも子供たちが独立していったら思い出になっていくんでしょうなぁ。

メリー・クリスマス!