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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

『ウィザードリィ』好きなら遊ぶべきフリーゲーム『無限の迷宮』


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どうも!コバヤシです。

『Wizardry(ウィザードリィ)』というゲームは、コンピュータRPGの原点であり、最高傑作のひとつです。誕生してから40年弱になるというのに、いまだにファンに愛されているゲームです。

もちろん、ぼくも遊び倒したひとりです。

『ウィザードリィ』したい!

その『ウィザードリィ』を今遊びたいと思っても、なかなか環境が手元にある人はいないんじゃないでしょうか。あのワイヤーフレームのダンジョン、ポーパルバニーの首チョンパ、マーフィーズゴーストの部屋、全てが懐かしい。

もちろん、今でもシリーズ自体は続いてたりしますし、日本には独自に発展した『外伝』シリーズもあります。

でも、ぼくらが遊びたいのは元祖『ウィザードリィ』なんだ!

どうしてももう一度遊びたい!そんなアナタにオススメするのがフリーゲームの『無限の迷宮』です。

『無限の迷宮』って?

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おなじみ3Dワイヤーフレーム表示の非リアルタイムRPGです。

このゲームには、クリアするといった概念はありません。

すべてのアイテムを集めるとか、すべての階を歩くといった目標をそれぞれが立てて遊んでください。

キャラクターレベルは万の位まで上げることができますので、どれだけ強くできるかもお楽しみください。

地下に何度潜っても迷宮の形は常に一定ですが、地下迷宮の階数もアイテムやモンスターの種類も、数百などといった少ない数ではありませんから、なかなか終わらないでしょう。

どのような遊び方をするのも、まったく各人の自由ですので、底知れぬ迷宮を気長にさまよってお楽しみください。

オートマッピングも用意してありますので便利です。 (ただしある程度のレベルにならないとマップは見られません) 大部分の操作はマウスとキーボードのどちらにも対応しております。

引用元:『無限の迷宮』ダウンロードページ(Vector)

『ウィザードリィ』のまんま

『無限の迷宮』はWindows95の頃に登場した古いフリーウェアのゲームです。内容はまんま『ウィザードリィ』です。寸分違わず『ウィザードリィ』です。上のワイヤーフレームのダンジョンの画像を見てくださいよ。ウィズっぽいでしょ?

ダンジョンの見た目のみならず、キャラメイク、魔法のシステム、絶妙な難易度、その全てが『ウィザードリィ』です。

実際、このゲームがリリースされたとき、飛びついたのは『ウィザードリィ』のファンでした。

『ウィザードリィ』のファン(ていうかマニア)

『ウィザードリィ』のファンは、ずっとダンジョンに潜っていられます。いつまでもダンジョンで彷徨い、いつまでもキャラを成長させ、いつまでもワードナ(ラスボス)を倒すことができるのです。

いつまでもダンジョンに潜り続け、レベルが3桁のキャラばっかりなんてプレイヤーはザラにいました。彼らはいつもこう言っていました。

「いつまでもダンジョンに潜り、ステキなアイテムを見つけ出し、いつまでもレベルを上げ続けたいなぁ。もっと深くもっと深く!」

そして、『無限の迷宮』は、そんなウィズファンのぼくらの希望のゲームでした。

本当に“無限”なのかーっ!?

この『無限の迷宮』、本当に無限かと思われるほど深いダンジョンが舞台になっています。リリースされてから長らく解明されませんでしたが、今ではその深さはわかっています。が、記憶がうろ覚えなので調べてみたのですが、よくわかりませんでした。

確か、地下60000階だったと思います。

これだけの深さに対応するモンスターやアイテムを用意するのは不可能です。なので、この『無限の迷宮』のモンスターやアイテムは一定数用意されていて、ダンジョンが深くなるにつれそれらの「ランク」があがっていくというシステムになっています。

ザコ敵である「犬」はより深い階で「強い犬」となって現れ、さらに深い階で「もっと強い犬」が現れるのです。

アイテムも「ランク」が上がるごとに強力になっていきます。

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つまり、敵の強さやアイテムの強力さが際限なくインフレーションを起こすのです。『無限の迷宮』の舞台は常に強敵が立ちふさがり、まだ見ぬアイテムが眠る地下60000階のダンジョンなのです。

これこそが、ウィザードリィファンが求めていた世界ではないでしょうか。淡々とダンジョンに潜る、そんな環境さえあればウィズファンは喜々として遊ぶのです。

ちなみに

このゲームのモンスターグラフィックのデフォルトは、世界遺産みたいな風景画にモンスターの名前が書いてある意味不明なものですが、画像を差し替えることで好きなモンスターグラフィックに変えることができます。

ぼくが使っている上の画像にあるモンスターグラフィックは、『DENZI部屋』というサイトの32×32のモンスターグラフィックです。

DENZI部屋

ここのグラフィックは、昔から海外のローグライクのグラフィックにも使われ、今ではスマホアプリの海外のダンジョンゲームでも見られる、素晴らしいグラフィックです。

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32×32だと拡大されて表示されますが、それがまた味があって良すぎなんですよねぇ。

皆さんも遊ぶ時は是非試してみてください。

最後に

この『無限の迷宮』、ウィザードリィファンのオッサンならばおそらく遊んだことあるでしょう。なので、これを知らないウィザードリィファンはいないかと思いましたが、もしウィザードリィファンなのに知らなかったりしたらそれは不幸すぎるので今回書いてみました。ウィズファンのオッサンは遊んでください。

また、『ウィザードリィ』を知らない世代の人にも是非あそんでいただきたい。特に、やり込み系ゲームがお好みの方は是非。やり込みといってもその度合は比較になるゲームがないくらいですので、きっと満足するはずですから。是非ダウンロードして遊んで~。

ちなみに、Win8.1までは動作確認してます。

『無限の迷宮』ダウンロードページ(Vector)

 

ではまた。