コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

今この時代に息子を持つと楽しいヨ


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どうも!コバヤシです。

父親が息子に伝える17の大切なこと

改めて書きますが、ぼくには息子が2人います。 高1の長男と中2の次男です。

長男は野球部、次男はバスケ部に入ってます。 ぼくはバスケ部やってて野球好きな人間で、息子らがどっちかやってくれれば嬉しいナーとか彼らが小さい頃思ってたんですが、まさかキッチリ分けてくれるとは思ってもみなかったです。

 

同じスポーツをやってくれる喜び

彼らが小学生の頃、野球を始めた長男に、そしてバスケを始めた次男にルールを教えたり、昔ぼくらが観てた時代の選手の話をしたりしてました。 それだけでも父親として面白くて嬉しいもんですよね。

 

動画でお気に入りの選手を見せ合う

特にバスケにハマっている次男は去年ごろからNBAに強烈に興味を持血だしました。なので色々語ってあげるわけですが、 僕が話を出来るのはジョーダンやユーイングなんかの時代。 ラリー・ジョンソンやシャックの時代はかろうじていけました。 それらの話をして、YouTubeで動画を見せたりするわけです。そしてあの選手はどーだ、あのプレーはどーだと話をするんですね。

最近は、次男が「○○って選手知ってる?」って全然知らない選手の名前を言ってきたりして、知らないからチェックしよう、とか言って一緒に動画を観たりしてます。

長男もしかり。カービー・パケットやリッキー・ヘンダーソンなんかのぼくが好きだった選手を動画で見せたり、最近の選手を2人でチェックしたり。

それがとにかく楽しい。

 

いい時代だなぁ

ぼくらの時代は、例えば過去の選手を動画で観ようと思ったらビデオを見るしかなかったのですが、NBAやMLBのビデオなんてレンタルビデオ屋に置いてなかったですよね。 海賊版買ったりして、なんとか手に入れたヤツの家に集まってみんなで観たりしてましたよ。

それが、インターネットでパパッと観れちゃう。

ぼくが熱中して観てた選手たちと、今息子らが熱中して観てる選手たちを一緒に動画でチェックしてると、無性に楽しくなってきます。 そんな楽しさ、昔の父親は味わえなかったでしょう。

 

最後に

だから、今の時代に息子がいて、その息子らがぼくと同じスポーツをして、そのスポーツの新旧の選手たちの話を息子らとしてる自分はスゲー幸せだなーと思うのです。 もちろん、娘持ってて良かったなーと思うことはもたくさんありますよ(娘に万一見られたときのためのフォロー)。

 

ではまた。