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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

伊調馨金メダル!オリンピック4連覇を達成したアスリートたち


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どうも!コバヤシです。

レスリングの伊調馨選手が女子フリースタイル58kg級で金メダルを獲得し、オリンピックで4連覇を果たしたと話題になっていますね。

それはまさしく偉業です。

そこで、この偉業を達成したアスリートたちをここにまとめます。

オリンピック4連覇5人目!

オリンピックという舞台に何回も出場すること自体ものすごいことなのに、4大会にわたってトップを維持するのは至難の業でしょう。4連覇は今回の伊調馨選手が5人目となります。女子では史上初。

ちなみに前回のロンドン大会でもフェンシング個人フルーレのベッツァーリ(イタリア)と馬場馬術個人のアンキー・ファンフルンスフェン(オランダ)が4連覇に挑んでいましたが、その夢は叶いませんでした。

難しいですよね、当然。

ポール・エルブストロム(デンマーク:ヨット)

男子フィン級で1948年~1960年で金メダル獲得。

「ヨットの神様」と呼ばれていて、オリンピック以外でもヨットの世界で40年以上トップクラスの活躍を見せました。

ちなみに、1948年はファイアフライ級で金メダル、1952年からフィン級が新設されて3連覇です。

アル・オーター(アメリカ:円盤投げ)

1956年~1968年まで男子円盤投げで獲得。

1964年の東京オリンピックではケガをして満身創痍の状態で自己ベストを叩きだしています。

世界記録を4回更新し、初めて200フィートを超えた選手としても記録されています。

カール・ルイス(アメリカ:男子走り幅跳び)

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1984年~1996年まで男子走り幅跳びで金メダル獲得。

短距離と走り幅跳びで長きにわたって大活躍をし、オリンピックで金メダル9個、銀メダル1個を獲得し、各世界大会では金8個、銀1個、銅1個のメダルを獲得しています。

マイケル・フェルプス(アメリカ:競泳)

マイケル・フェルプス 直筆サイン入り フォトポスター PSA/DNA社筆跡鑑定証明書付き シードスターズ

2004年~2016年まで競泳男子200m個人メドレーで金メダル獲得。

オリンピックで獲得した金メダルは実に23個(銀3個、銅2個)。世界大会では金メダル27個と銀メダル6個、銅メダル1個を獲得しています。

また、100mバタフライ(49秒82)、200mバタフライ(1分51秒51)、400m個人メドレー(4分3秒84)で世界記録を保持しています。

伊調馨(日本:女子レスリング58kg級)

一日一日、強くなる 伊調馨の「壁を乗り越える」言葉 (講談社+α新書)

2004年~2016年までで女子レスリングで金メダル獲得。

吉田沙保里選手の影に隠れがちですが、彼女も連勝街道を突っ走る選手でした(189連勝でストップ)。

ちなみに、2012年までは63kg級でした。

最後に

伊調馨選手、4連覇おめでとうございます!

 レスリングの吉田沙保里選手も挑んでいましたが、惜しくも銀メダルでした。しかし、最後まであきらめない姿勢は素晴らしかったです!ありがとう!

 

ではまた。