コバろぐ

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『The Elder Scrolls:Daggerfall』をちょっとだけ超絶久しぶりに遊んでみた


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どうも!コバヤシです。

大人気オープンワールドRPGのオンライン版『The Elder Scrolls Online』、みんなプレイしてるかい?

なんて導入から、『The Elder Scrolls(以下、TES)』シリーズ第1作目の『Arena(アリーナ)』と第2作『Daggerfall(ダガーフォール)』が実はフリーでダウンロードできるんですよ、ということを以前書きました。

『The Elder Scrolls』シリーズの第1作『Arena』と第2作『Daggerfall』はフルバージョンがフリーで公開されてるって知ってた? - コバろぐ

で、紹介しっぱなしも何なので、今回『Daggerfall』を序盤だけチラッと遊んでみましたのですが、すっかり忘れてたので新鮮にプレイ出来ました。

雰囲気を掴んでいただきたいと思い、そのときのプレイレポートを書くことにします。よろしかったら遊んでみて欲しいなぁ。タダだし。

キャラ作っておっぱじめる

さて、まずはキャラメイクです。『TES』シリーズといえばキャラメイク、と言っていいほど細かい設定ができるんですが、それは『Daggerfall』を源流としているかも知れません。

さて、『Daggerfall』では、キャラメイクの際、まずは出身地を決めます。

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ぼくは『TES』シリーズと言えばNordのFighterになるので、出身地はSKYRIMにしました。

ああ、『Skyrim』もプレイしたいなぁ。

スカイリムは置いといて、性別や職業などなど決めてキャラは出来上がり。

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満足のいくオッサンファイターが出来上がりました。

さぁ、冒険開始!

と喜んでスタートするといきなり実写の動画が始まります。

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「暗くて済まないが、この会談は誰にも知られたくないのだ。私が抱えている災厄の中身は、これよりもまだ暗いものなのだ。およそ一年前、DaggerfallのKing Lysandusが戦場で名誉の死を遂げた。彼は、臣下として、同盟の相手として、友人としても誠実な者であった・・・君のように。彼のことでは深い悲しみを覚えたものだが・・・彼の魂は安息を得ていないのだ。幽霊の軍勢を率いて、彼はかつて君臨していた王国に取り憑いて復讐を叫んでいるのだ。善良で、誠実な男がどうして祟りを起こしているのか分からない。恐らく君ならば、答えを見つけて大理石のように硬いOblivionの顎(あぎと)を閉ざし・・・彼の魂に平和をもたらしてくれるだろう。私は、君の皇帝として・・・そして、友として頼みたい。それともう一つ、ちょっとした頼みがある。数年前、私はDaggerfallの女王の元に手紙を書いたのだが・・・届かなかったようだ。手紙は感傷的なことや・・・個人的な性質のものが書かれていてね。もし君が見つけてその手紙を破棄してくれたら、感謝しよう。さて、私のチャンピオンよ。明日のDaggerfall王国への船出のために、今夜はよく休むがいい」

(以上のセリフはTESファンサイト『黒色アルゴニアンメイジ』 より引用しました)

そして、目が覚めたらなんか洞窟の一番奥にある小部屋に居たから脱出しなければなりません。なんといいますか、TESシリーズの伝統的な始まり方ですよね。

かくして冒険は始まるのでありました。

チュートリアルダンジョン攻略

TESシリーズ伝統の始まり方だからして、これはまずチュートリアルを兼ねたダンジョンを彷徨くことになるんですな、とすぐに理解しました。

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しかしこれがなかなか難しい。最初のダンジョン“Privateer’s Hold”もオシッコチビるほどには難しかった。チュートリアル違うのん?とか半ベソかきながら進む。

コウモリとネズミは余裕でやっつけられるんだけど、シーフとインプはキツかった。何度かコロッと死んじゃいました。

ちなみに死んじゃうと謎の男たちに運ばれます。

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うーん、謎だ。

操作はだいぶ思い出して覚えてきましたが、そもそも攻撃がやりにくくないですかい?

マウスの右ボタンをドラッグしてブンブンと攻撃するのですが、これが何だか当たらないのです。インプが魔法をバンバン撃ってくる中、「当たらねぇ当たらねぇ!」とかいいながらスカスカやってるうちに死亡 とか、シャレになんないのです。

何かコツでもあるんかいな? とか思ってるウチに、強力な剣を運良く(?)見つけられたので良かった。ネズミなぞ一撃必殺 です。これで練習はしやすくなりましたよ。

そんなこんなで最初のダンジョンをクリア。ハッキリ言って歯ごたえありすぎ。最初だからって容赦しない洋ゲー、素晴らしい。

ダンジョンから脱出すると、そこは雪の夜でした。

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最初のダンジョンでの拾い物のみでコーディネイト。なかなかイカす。

しかも、何かの力を宿しているアイテムとかがあるんだけど、どこでどうやって鑑定するのかが全然全く超絶思い出せません。

なんつー広さだ!

さてこのDaggerfallの世界、広いのであーる。

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このワールドマップから行きたい地方(黄色い境界線で別れてるヤツ)をクリックすると、その地方が拡大表示されます。

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こうやって見ると、その地方の中にブツブツがいっぱいあるのが分かると思いますが、このブツブツひとつひとつがダンジョンやら町やら寺院やらを表しています。一地方だけでこの数!

とか思ってたら以前見つけた画像を思い出しました。

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各ゲームのマップの広さを平方マイルで表しています。

これによると、『TESⅣ:Oblivion』で16平方マイルだそうな。プレイしててあれだけ移動が大変なのに、規模的にはまだまだ小さかったのか…。

「アレ?Daggerfallは?」とか思った方、右下をよく見てください。もっと広いゲームが書いてあるでしょう。

それによると、我らが『Daggerfall』は 62394平方マイル…。

ゲンナリ。

とりあえず町に行く

とりあえず、ひとつのブツブツを適当にクリックして町に行ってみました。

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青い空、行き交う人々。おお、なんか雰囲気いいですよ。可能な表現は稚拙なのに、この頃のゲームのほうが今よりもずっと情緒が溢れて見えるのは単にノスタルジックな感情になっているからなのでしょうか。まぁとにかく、見た目Good。

なんてことをひとりでブツブツ言いながら宿屋に入ってみました。

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外でもそうだけど、このゲームのNPCさんたちは近づくとみんなコッチ向いて固まります。まるでコチラが話しかけるのを待っているような雰囲気をプンプンさせていたりします。仕方がないので話かけてやることにしました。

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会話画面。まず左上のボタンで質問する内容のカテゴリを選び、次に下のBoxの中の具体的な内容を選ぶ。それで「OKAY」を押すと右下のBoxに答えが返ってきますよ。

さて、大体町の歩き方は掴めたかなぁ。それにしても『Daggerfall』の町は広すぎ。施設から施設へと歩くのだけで一苦労です。何もこんなに広くしなくていいのになぁ。

そういえば、『Oblivion』も町が広くってメンドクサがってたなぁ。

なんか手紙が届いた

Privateer’s Holdを脱出してから何をしたもんだかわからず、ブラブラしていると何やらやってきましたよ。

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なんかぼく宛の手紙を持ってきた怪しいヤツ。ぼくからの質問をシカトしてヘラヘラしてやがるのでありました。とりあえず手紙を見まーす。

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『親愛なるGaouへ。海でのあなたの事故を聞いて 、最悪の事態を心配しちゃいました。今、あなたは生きてて元気だと聞いたから、Iliac Bayの親愛なる皇帝閣下のミッションについて話し合いたい。自己紹介させてください。私はLady Magnessen、Daggerfallの宮廷の皇帝閣下の エージェントです。私の立場は大使みたいな公的なものではありません。皇帝閣下の他のエージェントだけは私の本当の所属を知ってます。Iliac Bayは帝国の玉座に刃向かうものばかりなので、あなたの判断が必要になります。 会うにあたって、 DaggerfallのCoppercroft HallのThe Fox and Dogという宿屋に1ヶ月部屋をとっておくつもりです。それが終わると、会うのは難しくなるでしょう。可能な限り早くお会いしたいです。敬具 Brisienna,Lady Magnessen』

コイツは誰だ?と思いつつも、物語が動き出しそうな予感がしたので、とりあえず会いにいくことにしました。

DaggerfallのマップでCoppercroft Hallと入力し、現場へ向かう。

しかし移動はホント楽ですね。道中の景色を楽しみにできないのがツライけども。Coppercroft Hallでその辺を歩いてる人に聞き、The Fox and Dogの場所を聞き出しました。

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楽勝で見つかったので、早速中へ。部屋を見て回る。

Lady Magnessenはどこだ?

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あの〜、あなたがLady Magnessenさん?

「誰それ知らない。それよりお兄さんアタシと遊ばな〜い?」

Lady Magnessenは普通にホールにいました。裸の女が強烈すぎてその姿を撮るのを忘れてしまいましたよ。

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「私の手紙に応えてくれてありがとう、Gaou。私はLady Magnessen」
知ってるよ聞いたよ。

「まずは今日の状況を話させてください」
どうぞ。

「King Lysandusの亡霊が夜にDaggerfallの通りを彷徨っております。彼とコミュニケーションをとろうとしましたが、失敗しました」
ぼぼぼぼ亡霊!?

「以下略」
はしょるなッ!!!

要するに、King Lysandusが何故亡霊になったかの原因を突き止めることと、皇帝閣下の手紙がDaggerfall城に届いたかどうかを確認すること。この2点が仕事のようですね。 これで当面の目標が出来ました。

さて参りましょか。

続くかも知れないし、続かないかも知れません。

最後に 

いきなり世界に放り込まれ、どこに行ってもいいとか自由すぎますね。

それはさておき、これを読んで「お、面白そう」と思ったならどんどん遊んでいただければいいんじゃないでしょうか。

The Elder Scrolls Official Site | The Elder Scrolls II: Daggerfall

 

ではまた。