コバろぐ

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『ポケモンGO』飽きた


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どうも!コバヤシです。

どうですみなさん、『ポケモンGO』やってる?ぼくは2日間、起動もしてませんよ。

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 レッツゴーじゃねぇよ、飽きちゃったんですよ。

『ポケモンGO』は『ポケモン』じゃなかった

『ポケモン』の4つの要素

なぜ飽きたか、ということを書く前に、『ポケモン』とは何だったのか、そしてそれに対して『ポケモンGO』はどうなのか、ということを書かせていただきます。

かつて、ゲームボーイという“終わっていた”ハードを生き返らせた『ポケットモンスター』というゲーム。そのコンセプトは「収集」と「育成」と「対戦」と「交換」を当時誰も見向きもしなかった通信ケーブルを介してやるということです。

「収集」したポケモンを「育成」して友達と「対戦」したり、持ってないポケモン同士を「交換」したり、『ポケットモンスター』は男子を熱中させるもの以外の何モノでもありませんでした。そして、それだからこそ大ヒットしました。

この、男子が遊ぶための重要な要素4つを全部備えてこその『ポケモン』なのです。

要素4つが揃ってこそ『ポケモン』

「収集」と「育成」と「対戦」と「交換」を友達同士で出来る、というのが『ポケモン』が成功した理由ですが、これって男の子が昔っから熱中する要素だったんですよ。

メンコやらベーゴマやらをぼくらは集めて、時にはロウを塗ってカスタマイズして、友達とガチンコ勝負して(負けたらガチで勝ったヤツにあげなきゃならない)、いらない奴同士を交渉の末交換したりして。

男子が喜ぶ要素をそのままデジタルにしたのが『ポケモン』でした。そりゃヒットするわ。

『ポケモンGO』に飽きた理由

さて、本題。なんでぼくが『ポケモンGO』に飽きたか。それは、上記の4つの要素が足りないからに他ならないのです。

つまり、『ポケモンGO』には「収集」と「育成」の要素はあるけど(それだけだけど)、「対戦」と「交換」がないんです。ジム戦は現状「対戦」とはいいがたい。

ゲームじゃなくて、作業

残った要素が「収集」と「育成」だけ、それだともうこれはゲームじゃなくて作業です。しかも残った2つがつまらないときた。

『ポケモンGO』における「収集」って、つまりは出てきたポケモンにボールを投げるだけ。「育成」ってやけにコスパの悪い「ほしのすな」と「アメ」を消費してパラメータを上げるだけ。

ちなみに、ぼくはいわゆる作業ゲーは好きです。同じことを淡々とするゲーム、ストーリーのないハクスラRPG、好きです。

でも『ポケモンGO』は作業ゲーではない、作業です。

せめてポケモンを捕まえるときに、本家『ポケットモンスター』よろしく自分のポケモンで戦って弱らせてからボールを投げるとかだったら。その戦いでポケモンが育っていくんだったら。ぼくは必死に『ポケモンGO』で遊んでたと思います。

札束ゲーになりそう

いずれ、『ポケモンGO』にも「対戦」と「交換」が実装されることと思います。しかし、そのときにはおそらく、課金した人しか勝てない世界が待ってるような気がします。「対戦」してもかなわないし、「交換」しようにも持ってるポケモンの格差がありすぎて交換が成立しない。『ポケモンGO』がそんなゲームになっちゃうような気がするんです。

運営する側としては、カネを落としてくれる人さえ残ればいいんですし、いつまでもカネを使わない人には来てもらわなくても構わないんですから、そういう流れになるのは必然のような気がします。

最後に

とかなんとか、そんなもっともらしい理由を並べちゃってごめんなさい。嘘です嘘ですそんなこと別に深く考えてはいません。

単純に飽きちゃったんです。だってその、『ポケモンGO』つまんなくね?

「あれ?これつまんないわ!」って思っちゃったら、もうそのゲームはその人にとって終了ですからね(marmotYさんからいただいたブコメがごもっともだったので書き換えました)。ぼくにとって『ポケモンGO』はそのスパンがちょっと短かっただけ。

ぼくには合わんかったわー。

 

ではまた。