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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

『Pokémon GO(ポケモンGO)』が我が家に来たときをシミュレートしておく


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どうも!コバヤシです。

いやー、世界中でエラいことになってますな、『Pokémon GO(ポケモンGO)』(以下、『ポケモンGO』)。

ぼくも日本でリリースされるのを楽しみにしています。長男も楽しみにしています。次男も楽しみにしています。

Ready Go!

いまかいまかとリリースを待ってます。

 

『ポケモンGO』ってどんなゲーム?

日本でも連日報道されるほどの加熱っぷりですが、原稿読んでるキャスターさんの頭には「?」が何個も浮かんでます。やはり、普段ゲームに触れてない人にはピンと来ないんでしょうね。

そこで、まずは『ポケモンGO』について書いておきます。

 

ひとことで言うと

スマホの位置情報を使って実際の場所とスマホ内の地図をリンクさせ、そこに現れるポケモンをゲットするゲームです。

世界中のあちこちにポケモンが出現するポイントがあるので、プレイヤーは実際に外に出てポケモンを探す旅に出かけるのです!

リアルポケモン!

そんなカンジであってる?

 

ポケモンはどこにいる?

『ポケモンGO』を開発したのは、Nianticという開発会社です。大ヒットした位置情報ゲーム『Ingress』の開発元で、『ポケモンGO』でのポケモンバトルを行うポケモンジムや、課金アイテムなどを購入することができるポケストップなどのポータルの場所は、『Ingress』のポータル情報がもとになっているそうです。

 

Ingress
Ingress
開発元:Niantic, Inc.
無料
posted with アプリーチ

ということは、『Ingress』プレイヤーなら『ポケモンGO』のポータルの場所もわかるんですね。

 

『ポケモンGO』が我が家に!

いつかはわかりませんが、もしかしたらいつ日本でリリースされてもおかしくない状況かもしれない『ポケモンGO』。

いつリリースされてもいいようにそのときのシミュレーションをしておこう。うん、意味はないよ。

 

『ポケモンGO』、リリース!

ある日、会社でヒマを持て余しネットをボケッとみていたぼくは、『ポケモンGO』のリリースのニュースを目にします。

「あっ、やった!きた!3日後だ!」

さっそく長男にLINEを入れるぼく。

「『ポケモンGO』、3日後やぞ!次男にも言っといて」

帰宅して息子らと期待に胸を膨らませて会話をしているぼくを見ているカミさんは「なにそれバカバカしい」と苦虫を噛み潰したような顔をしています。

 

 インストール!お出かけ!

リリース当日。会社を休んだぼくは『ポケモンGO』が公開されると同時にインストール。学校をサボった長男もインストール。スマホを持っていない学校をサボった次男はカミさんのスマホにインストール。

「よし!遊べるぞ!」

アカウントを作って自分の分身を作り出し、いざ、開始!早速外に出よう!

「ちょっと!アタシのスマホ持ってかないでよ!」とかいうカミさん。

「まぁまぁ、今日は初めてだから。遊ばしてあげようよ。すぐ帰ってくるからさ」

それを聞いたカミさんは、苦虫を噛み潰したような顔をしています。

その日はポケモンさがしに夢中になり、結局帰宅したのは夜の7時を回ってしまいました。

「ちょっと!スマホ使うんだけど!ツムツムするんだけど!」

「まぁまぁ、今日は初めてだからさ。そんな顔しないの」

 

『ポケモンGO』三昧!

しかしその日以降、ぼくは会社をサボり、長男と次男は学校をサボり、ずっと『ポケモンGO』三昧。

やれコラッタを捕まえただの、やれゼニガメを進化させただの、そんなことばっかり言ってます。

「いい加減にしなさい!会社行きなさい学校行きなさい!ポケモン禁止ー!!!」

とうとう爆発したカミさん、これで息子らは『ポケモンGO』を遊ぶことができません。

 

さらに『ポケモンGO』三昧! 

長男はスマホを取り上げられ、次男はスマホを貸してもらえず、しぶしぶ学校へ行きます。

しかしぼくは会社に行っても『ポケモンGO』。「外回り行ってキマース」と会社を飛び出してアチコチに車で飛び回り、次々とポケモンをゲットします。

そして家に帰っては息子らに捕まえたポケモンを自慢するのです。

「くそう…」

本気で悔しがる息子たち。彼らに自慢するのはキモチがいい。

 

地獄に堕ちる

毎日毎日『ポケモンGO』ばっかりやってるもんだから、フルコミで働いてるにも関わらずまったく結果が出なくなってしまうぼく。もちろんそうなると給料はナシ。

そんな状態が2ヶ月続いたある日、ついにカミさんに言われます。

「離婚じゃー!!!!」

莫大なお金を課金していたこともバレてしまい、もう取り付くシマもありません。

そしてまったく結果を出さないぼくに、会社もこんなことを。

「クビじゃー!!!!」

ぼくは、『ポケモンGO』に熱中するあまり、全てを無くす。ああ、どうしよう。

ぼくには『ポケモンGO』しかない…。『ポケモンGO』を極めるしか道はない…。

さぁ、ポケモンを探しに行こう。

 

最後に

『ポケモンGO』はかなり熱中できそうだから、ほどほどにしようと思います。

とりあえずリザードンが欲しいなぁ…。

 

ではまた。