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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

飛び込みリフォーム営業マンはドアを見る


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どうも!コバヤシです。

もう書くの何度目かわかりませんが、以前リフォームの飛び込み営業をしてました。そして、「リフォーム営業が狙う家」についても書きました。

元リフォーム業者の飛び込み営業マンが教える、思わずピンポンしちゃう家 - コバろぐ

元飛び込み営業マンですが、「訪問販売お断り」のステッカーは貼っちゃダメだよ - コバろぐ

今回は、リフォーム営業マンがよく見てる「ドア」に注目してみたいと思います。

飛び込みリフォーム営業マンはドアを見る

飛び込みリフォーム営業マンにとって、そこここに建っている家は正に「獲物」なんですけども、その獲物にも狩りやすい獲物と狩りにくい獲物がいます。

彼らもできるだけ効率的に契約を取りたいので、より狩りやすい獲物をよく狙うのは当然です。

そこで、この家は契約しやすそう、しにくそうと営業をかける前に判断するわけですが、その判断基準のひとつとして「ドア」があります。まぁ、ドアというか玄関まわりですけども。

では、彼らが思わず飛び込んじゃうドアってどんなドアなんでしょうか。思い出す限り挙げていきたいと思います。

①「訪問販売お断り」のステッカーが貼ってある

防犯用表示シール・ステッカー 「セールス・勧誘お断り」

これは以前書きました。

元飛び込み営業マンですが、「訪問販売お断り」のステッカーは貼っちゃダメだよ - コバろぐ

自分で断る自信がない人が「これで安心」と貼ってある場合が多いからですね。押しに弱い人が多いのです。

②ドアの上に監視カメラが付いてる

赤外線型ダミーカメラ

異常に警戒心が強い人は常にモニタリングしてたりするのかもしれませんが、大抵の家はドアを開ける前に誰が来たかをチェックしたい人がつけるダミーをつけてるだけだったりします。

そういう人はやっぱり自分で対処する自信がない人ですから、話さえできればトントンと契約まで進む場合が多いです。ただし、見てますから最初にドアを開けてもらうまでが苦労するので、他に易しそうな家があればスルーする場合もあります。

③他の業者のシールが貼ってある

特に床下をなんちゃらする業者(シロアリ駆除、湿気取りなど)がよく貼っていくんですね。

あの業界のことはよく分かりませんが「もう床下工事済みですよと知らせるために貼っておきますね~。見えないところだから貼っておかないとまた営業が来ちゃうから」なんてウマイこといって貼ってるのかも知れません。とんでもない話です。

床下の工事(いらない工事)をやってる家なんて、飛び込み営業にヤイヤイ言われてやった家がほとんどです。そうやって営業マンの説明で契約しちゃう人って何回もしがちですから、業者のシールが貼ってある家は狙い目なのです。

④なんだかマルチっぽい商標のシールが貼ってある

有名なのはア○ウェイとかでしょうか。誰かから紹介されて入るんですよね、ああいうのって?

ということは、これまた説明だけで契約しちゃう人が多いということですよね。

さらに「おカネ儲けたい」と思っている人が多いはずです。つまり、「やらないと損するよ」というトークで落ちやすい人だということなんです。

⑤宗教のシール、もしくは看板がデカデカと付いてる

宗教を心から信じてる人って、ビックリするほど「いい人」が多いです。ピンポン押したらカメラ付きインターホンがあってもまずドアを開けるし、何を話してもちゃんと聞いてくれるし。飛び込み営業マンにとってはとびきり仕事がしやすい人たちが非常に多いのです。

勧誘もされるけど。

⑥猛犬注意のステッカーが貼ってある

猛犬注意ステッカー Mサイズ 再帰反射でよく目立つ 猛犬注意M

これもビビらせるために貼ってる場合があったりします(多くはないですが)。これが貼ってあって豆柴あたりが庭をチョロチョロしている家は狙い目でしょうね。

しかし、ホントに猛犬がいる場合は注意が必要です。マジな場合は後ろから噛まれたりします。ぼくも何度がやられました。

最後に

なんだかシールばっかりになっちゃいましたが、ドアに何かつけるとなったらほとんどシールになっちゃうのは当然でしょうか。

もっと何かあったような気がするんですけど、全然思い出せません。仕方がないので思い出したら追記していく形をとります。

あと、これらはあくまでも契約が決まりやすい人が住んでる確率が高いというだけであって、全員がそうだってわけじゃないですからね。あしからず。

 

ではまた。