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男なのに読んでた『りぼん』の漫画4作


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どうも!コバヤシです。

男です。妹がいます。

妹ももう立派なオバハンですが、彼女にも子供の頃があって、ぼくが『ジャンプ』を読んでたなら彼女は『りぼん』を読んでいました。

で、その『りぼん』は部屋に無造作に置いてあったりして、ぼくも気になるのでパラパラとめくったりしてたわけですが、読んでるうちにドップリとはまった漫画があります。

今回は、それらの漫画をご紹介。4作あります。

 

なきむしメルヘン

なきむしメルヘン (1)

 『なきむしメルヘン』は確か小学生の低学年のときに読んだはずなのですが、あんまり覚えてませんが。

泣くと外に雨が降っちゃうメルヘンという女の子と友達のサル(チンパンジー?)と風さんというキャラクタは覚えてます。

風さんは『ムーミン』におけるスナフキンみたいな立ち位置。そういえば、全体的に『ムーミン』っぽい作りの漫画でしたね。

 

ときめきトゥナイト

ときめきトゥナイト 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

『ときめきトゥナイト』は池野恋による日本の漫画作品、及びそれを題材としたテレビアニメ。1982年7月号〜1994年10月号まで『りぼん』(集英社)にて連載された。

引用元:ときめきトゥナイト - Wikipedia

魔界の女の子・江藤蘭世が主人公という、よく考えたら破天荒なお話に当時惹かれてしまいました。

基本的には、魔界の女の子が人間の男の子に恋をしてなんとかしようとして失敗するコメディなんですけど、その男の子・真壁くんが実は魔界の王子だとわかったときから冷めちゃったカンジです。

でも、今調べたらそこからが本番って感じなのね。それからむっちゃ続いてたみたいでビックリしております。

 

ちびまる子ちゃん

ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))

『ちびまる子ちゃん』(ちびまるこちゃん)は、さくらももこによる日本の漫画・同作品を原作とするテレビアニメである。また本作の主人公のニックネームでもある。

引用元:ちびまる子ちゃん - Wikipedia

いまや国民的アニメといってもいい『ちびまる子ちゃん』もりぼんの漫画でした。

最初の頃はさくらももこさん自身の小学校時代の実話を元にしたエッセイコミックで、このころが抜群に面白かったです。

なんと今でも不定期で連載は続いてるとか。すげぇ。

 

お父さんは心配症

お父さんは心配症 (1) (りぼんマスコットコミックス (351))

『お父さんは心配症』(おとうさんはしんぱいしょう)は、岡田あーみん作の漫画作品。集英社の漫画雑誌「りぼん」にて1983年5月号に読み切りが掲載後、1984年11月号から1988年11月号まで連載されていた。コミックス全6巻、文庫版全4巻。1994年4月から5月には、テレビ朝日系列にて朝日放送、国際放映製作の連続テレビドラマとして放送された。

なお、「お父さんは心配症」であって「お父さんは心配性」ではない。

引用元:お父さんは心配症 - Wikipedia

 これはホンマにオモシロかった。

高校生の娘の父親が、娘を心配するあまりにオカしすぎる行動を次々と起こしてドタバタする内容ですが、ひとつひとつのギャグや展開のテンポなどが全てぼくにマッチしている漫画です。

ちなみに、こんな絵で少女漫画雑誌に描いてていいのか、とわりと本気で思ってました。女性だけは少女漫画っぽいですけど。

思えば、『奇面組』の新沢基栄さんもはじめはかなり少女漫画チックな画風で、それを考えると岡田あーみんさんもこれを『ジャンプ』に連載していたら、違った作品になっていったのかも知れませんよね。

 

最後に

いかがだったでしょうか、男も読む少女漫画4選。基本ギャグマンガでしたね。当たり前といったら当たり前ですが。

ぼくにとって、こういうのをわりかし堂々と読むことができるのが妹がいる利点でしたね、ええ。

あ、そうだ。最後にひとつ。

『ちびまる子ちゃん』のまる子は、『お父さんは心配症』のお父さんに連れられてデパートに行ったことがあるんですよ。同時期に連載していて両先生の合作というカタチで描かれていますが、これがめっちゃくっちゃ面白かったのを覚えてますね。

 

ではまた。