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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

さあ笑おう!おすすめシュール4コマ漫画20選!


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どうも!コバヤシです。

みなさんは4コマ漫画って読みますか?

最近はカワイイ女の子の4コマが多くって(『あずまんが大王』?『けいおん!』?)よくわからんのですが、昔は親父が買ってくる4コマ雑誌とかよく読んでました。成人してからも自分で買って読んでたりしたんですが、その中でシュールな4コマ漫画が大好物でした。

そこで、ぼくがオススメするシュールな4コマ漫画をご紹介します。

笑いたい!と思ったときに参考にしていただければ。

おすすめのシュールな4コマ漫画20選(50音順)

伝染(うつ)るんです。

「不条理」という言葉を世間に浸透させた吉田戦車の出世作にして傑作。

かわうそ、ミッチー、しいたけ、山崎先生など存在自体がシュールなキャラが繰り広げるシュールな世界はクセになります。

おさるでグラッチェ

奇才・朝倉世界一による、おさるだらけの謎4コマ。意外なところからおさるが飛び出す、エキセントリックな内容です。

脳みそ溶けますよ。

かいしゃいんのメロディー

大橋ツヨシの作品は数あれど、印象深いのは『かいしゃいんのメロディー』です。うずら谷、左右を中心としたボケ社員の謎のボケに付き合う課長がステキ。

なお、大橋作品の中で一番シュールなのは『るすばんの達人』かも知れません。

玄関先で繰り広げられる、客とのやり取りの連続。同じ場面で違うボケがドンドン見られます。

気分は形而上

作者の須賀原洋行は元々哲学を専攻しており、連載当初は哲学漫画でしたが人気が芳しくなく路線変更し、人気となりました。

その際に生まれたキャラクタ(よしえサン、けつちゃんなど)は独立した漫画にもなりました。よしえサンは奥様でもあります(他界されましたが)。

クマのプー太郎

シュール4コマといえば中川いさみもはずせませんよね。プー太郎、松村くん、リュー

坊などのキャラが暴れまわり予測不能のオチを見せてくれます。

独特のタッチは何だか不安になってくるんですが、それもまたジワジワ来たり。

コージ苑

不条理4コマの元祖かも知れない(?)。数々のキャラクタたちは真面目なのにギャグになってしまう特性を持ち、それが故に前編に悲しみも漂っているような気がします。

世の中の事象を切りまくり不条理に処理することに成功している稀有な漫画だと思います。

GOLDEN LUCKY

これは何といえばいいのでしょう。ハイテンションなギャグセンスで読み手をグイグイ引っ張っていって洗脳するような漫画です。初めのとっつきは悪いですが、読み進めるうちにマヒしてきます。

辻褄なんか合わなくていいのさ!と言う人にはサイコーの漫画です。

ここだけのふたり!

森下裕美といえば『少年アシベ』が有名ですが、ぼくはこっちのほうが好き。高校教師の旦那と元教え子で天然の妻がくりひろげるラブコメディです。

時々出てくる森下裕美独特のドギツさも○。

SENGOKU

戦国時代を新しい解釈でバッサリと斬り、それを山科けいすけ特有のギャグで包んだ良作。ギャグ4コマだけど戦国時代の流れがわかります。

この漫画については過去にかきました。

実は真を突いてるかも知れない戦国4コマ『SENGOKU』を紹介する - コバろぐ

ちくろ幼稚園

西原理恵子のデビュー作。天真爛漫で残酷な幼稚園児りえちゃんが主人公。これは自身なのかしら。

絵柄とは裏腹なブラックさが作者らしく、面白いのです。

ちょんまげがいっぱい

亀蔵・亀吉親子を中心とした、静かーな4コマです。線が少なく、全体的に白っぽい世界がシュールさに拍車をかけて笑いを誘います。

ちなみに、時代考証はガン無視ですのであしからず。

ちょんまげどん

現代に蘇ったちょんまげが繰り広げるナンセンスな世界。なにかとちょんまげにこじつけられる内容に笑っちゃいます。

柳生十兵衛などの歴史上の人物も登場します。

永沢君

ご存知『ちびまる子ちゃん』のスピンオフ的作品で、永沢君が主人公。舞台は中学、より強烈になった永沢君はもはや悪です。

彼の成長した毒々しさを堪能したい方は是非どうぞ。

濃縮メロンコリニスタ

もしかしたらネットで一番有名かもしれないですね。WEB上で公開され、絶大な人気を誇ります。

なんとも言えない顔、表情と不条理な展開で腹筋崩壊します。

のんきな父さん

いたずらでは済まされないいたずらを平気でする父さんとそれに振り回される息子を描いた桜玉吉の傑作です。MSXマガジン誌上に連載されてから10年近く続きました。

モデルは桜玉吉本人の父らしい。

ぼのぼの

連載1回目から読んでいますが、いつの間にか大人気となってアニメ化、映画化、ゲーム化もされました。

当初はただのカワイイ不条理4コマでしたが、連載を重ねていくにつれ各キャラクタの性格分類が明確になり、哲学チックになっています。

×ーペケー

ガッツリ少女漫画な絵の世界で展開されるシニカルな世界がすでにシュール。超絶個性的なキャラたちが繰り広げるわけのわからない世界に確実にドハマりします!

北関東ネタもたびたび出てきます。

ポプテピピック

SNSを中心に人気を博した漫画。風刺やパロディ満載でやりたい放題です。ポプ子ちゃんの意味不明で外道な言動が逆に気持ちいいです。

これはシュールというよりカオスかも知れません。

幕張サボテンキャンパス

すっかり『ファミ通』のひとになってしまったみずしな孝之が描く、大学生の日常。登場人物は千葉の地名の苗字を持っています。

安定のみずしなテイストなので安心。

 

ユウジローのつづけていいの?

ゲーム雑誌ファミ通の投稿コーナーに投稿し続けた4コマがウケてプロとなったユウジローのデビュー作。日本語の慣用句を具現化するのが得意で、「腕にヨリをかける」の「ヨリ」や「ダダをこねる」の「ダダ」なども登場します。

この頃はパワフルだったなぁ。

最後に

とりあえず面白いと思ったのを並べてみましたが、まだ他にもあった気がするので思い出したら随時追加していきます。

ところで、シュールって何!?

 

ではまた。