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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

我が家はヒザ神にたたられているのか!?娘が棚障害(たなしょうがい)と診断されました


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どうも!コバヤシです。

先日、娘を病院に連れて行きまして。なんだか2,3日くらい歩いてるとヒザが痛いと言っていたのです。何でも、ずっと前から時々そういうことがあったらしくて。

ヒザに水を溜めまくりじん帯を損傷しまくりでヒザグズグズのぼくが思うに、のん気に構えてぼくみたいになったらかわいそうなので、ちょうど休みでもあったので連れて行ったのでした。

聞いたこと無い症状名

で、病院いってベッドに寝かされ先生にヒザをグイグイ押されながら「ここ痛い?痛くない。ここは?痛くない。ここは?」とかされるがままの娘。

「あっ痛い」先生がとある場所を押さえたら娘はいきなり言いました。

先生は「んー、ここか。ということは…」とフムーと一瞬考えたあと、「棚障害ですね」と言いました。

棚障害?何やそれ?

棚障害って?

膝の関節の内部には関節腔(かんせつこう)という空間があり、その空間は滑膜ヒダという膜のような壁で仕切られています。膝蓋骨(膝の皿)と大腿骨(太ももの骨)の間のヒダは、物をのせる棚のように見えるため、タナと呼ばれています。

滑膜ヒダは母親の体内にいる胎児期に一時的に作られるもので、胎児の約半数は産まれた後もそのまま残ります。特に何の機能も持たない組織であるため切除しても問題ありません。

膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、タナが膝蓋骨(膝の皿)と大腿骨の間に挟まり、大腿骨の下端の膨らんだ部分とこすれて炎症を起こし、腫れや痛みが出るものがタナ障害(棚障害)です。タナ症候群とも呼ばれます。

引用元:膝の痛みの原因となる『タナ障害(棚障害)・タナ症候群』/特徴・症状・治療

 

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(画像引用元:膝の痛みの原因となる『タナ障害(棚障害)・タナ症候群』/特徴・症状・治療

バレーボールやバスケットボールなど、ヒザの屈伸を伴うスポーツ競技のプレイヤーに良くみられ、患者は10代~20代に多く、男性よりも女性のほうが多いそうです。

ほとんどはほうっておけば炎症も治まりますが、ずっと挟まったままの状態が続いてしまうと痛み止めの注射を打ったり、場合によっては手術をしてタナを切除したりするそうです。

娘の場合

一応、娘はレントゲンを撮って確認、やっぱり棚障害だということでした。しかし、そこまで痛がってるわけでもないので湿布を貼って炎症を収めれば大丈夫だろうということで、ひとまずは安心しました。

ぼくもヒザの皿の内側に違和感や鈍い痛みがあるときがあるし、曲げるだけでコキコキポキポキ言うし、もしかしたらぼくも棚障害なのかな?

最後に

元々、ぼくはヒザに爆弾抱えてますし、次男はオスグッドだし。

成長期のヒザの痛み。もしかしたらオスグッド病かも知れませんよ - コバろぐ

なんだかヒザ神に嫌われてるような一家ですな。

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ではまた。