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元飛び込み営業マンが教える、ウザい迷惑な営業を一撃で撃退する一言


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みんなイヤがる訪問販売や勧誘のピンポン。日常の中にいきなり飛び込んでくる営業マン。あーイヤだ。 前にも書きましたが、ぼくは昔、そのイヤがられる個人宅への飛び込み営業もやってました。

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その経験を踏まえ、今までどんな家が狙われているのかを何度か書きました。

今回は、その撃退方法を書こうと思います。たった一言でカタをつけましょう。

営業マンの習性

さて、まずは敵を知りましょう。

飛び込み営業マンはそのほとんどがフルコミ(安全歩合)です。そうじゃなかったらあんなキッツイ仕事できません。

そして、フルコミ営業マンにはフルコミ営業マンなりの習性があるのです。

①超ポジティブ

彼らは超ポジティブです。無理矢理にでもポジティブです。なんせ、一日に何回もイヤな顔をされ、時には罵声を浴びるのです。そうじゃないとやってられません。

大体1日に100件ピンポンして話をしたとして、話ができるのは2、3件。そのうち1件契約に至れば御の字。つまり、100件のうち97件は断られてます。いちいち落ち込んでたらやってられないのです。

だから超ポジティブ。

②数をこなしたい

何度断られても次に次にとポジティブにいけるのは、1件契約すれは普通のサラリーマンの1ヶ月分くらいは稼げるからです。

その1件、当然できるだけいっぱい見つけたい。だから彼らは無駄な時間を作りたがりません。そんなヒマはないのです。

間違えちゃう対応

ぼくの経験上、また他の営業マンに聞いたりしてわかるのは、ほとんどの人が対応を間違ってます。

多くの人が、とりあえずその場から逃げようとしてその場しのぎでNGなことを言ってしまってるんです。

①「今忙しい」「時間がない」

ダメです、これ。

二流三流の営業マンならここで「いや、そんなに時間取りませんから!5分だけでも話聞いて!」とか言いますが、相手が一流なら「あ、どうもすみませんでした」といって引き下がるでしょう。そして、時間を変えて来ます。

彼らは超ポジティブモードになっていますから、「ああ!忙しいときに来ちゃったか!いつならいいんだろう、とりあえず別の時間に来よう」とか言ってやってきます。

可能性がある限りは。

②「必要ないです」「間に合ってます」

これも良くない。

ひとつの家に対してひとつの商品しか用意しないダメダメ営業マンばかりではありません。ちょっと売れる営業マンなら、「いや、他にもこんなのがあります!」と2つ3つ4つの武器を繰り出してくるでしょう。

可能性がある限りは。

一撃で撃退しよう

そう、ことさらに書きましたが、彼らは可能性がある限りは訪問し続けます(それをしないやつが売れない営業マン)。

逆に言うと、可能性がないと思わせれば再度来ることはありません(1、2年あけてからまた行くけど)。

一撃で撃退するには、可能性がないと思わせればいいのです。では、そう思わせるにはどう言えばいいんでしょうか。

答え。

「迷惑だから二度と来ないでね♡」

これを言えればすぐ帰るし二度と来ないでしょう(1,2年の間は)。

ポイントは相手が要件を話そうとしたときにこれを言うことです。なかなか要件を切り出さないタイプのやつには、「要件は?」と聞いて相手が喋りだしたら即これを言えばオッケーです。

実は営業マンも「あーどうせ断られるんだろうな」「ピンポン押すのイヤだな」とかどこかで思ってますから、出鼻をくじくのはなかなか効果ありますよ。また、彼らは数をこなしたいので、明確に「迷惑」と言われればそこに固執するよりも別の家にいったほうが時間の無駄にならないのです。むしろ「可能性ないよ」とハッキリと言ってくれたほうが彼らにとってありがたい。

ポイントは、「忙しい」とか「時間がない」とか理由は言わずにただ「迷惑」だと伝えること、二度と来るなという意思をシンプルに伝えることです。

最後に

これ、ウザい電話営業にも使えます。「迷惑だから二度とかけてくるな」といってガチャンと切ればいいだけなんで。

あと稀に、断られたら逆ギレするようなバカがたまにいますけど、そのときはそいつの会社に「しつこいんですけど」とか電話してやりましょう。その日の夜、そいつ会社でボコボコにされるでしょう。

それか、国家権力投入で。脅迫でいけるはずです。