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ログインと日本クリエイトがタッグを組んでリリースしたムック『WinRogue』が本棚を整理したら出てきた


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どうも!コバヤシです。

本棚の中にこんなものがありました。

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パソコンゲーム雑誌『ログイン』とPCゲームメーカーの日本クリエイトが制作した『WinRogue』。

いわゆるムックってやつで、書籍にゲームのフルバージョンが入ったCD-ROMが付いていましたが、CD-ROMはどっか行っちゃったみたいです。

 

ローグって?

『ローグ』は元祖コンピュータRPGと言っていいゲームで、今のゲーマーの方には『不思議のダンジョン』と言ったらわかるでしょう。『トルネコ』とか『シレン』とかを思い浮かべてくれれば間違いありません。

UNIXのキャラクター端末用に開発されたCursesライブラリを利用しMichael ToyとGlenn Wichmanにより最初のバージョンが開発される。Michael Toyがカリフォルニア大学バークレー校に編入の後、Ken Arnoldと開発を進め、BSD UNIX上で拡張され、1983年にBSD UNIX 4.2に入れられて配付されることで広まった。

それまでの、状況を全て文章で表示するテキストアドベンチャーとは異なり、Cursesライブラリを採用することでダンジョンなどの視覚的表現を実現した(テキストユーザインタフェース)。

ゲーム自体は比較的簡素であるが、プレイを繰り返しても飽きがこないよう工夫されており、また様々な戦術を考える余地があるなど奥の深いものになっている。こういったことから数多くの熱狂的ファンが生まれることになった。

後に、ローグを基に新たなアイデアやルールを盛り込んだゲームも多数作られ、現在もその流れは続いている。これらのゲームはローグライクゲーム(ローグ的ゲーム)と総称される。しかし今もなお、各種のローグライクゲームと並んでローグをプレイする愛好者も少なくない。

引用元:ローグ - Wikipedia

 この『WinRogue』はRogue(ローグ)のWindows95版ということで命名されたんでしょうね。

このときはまさか『トルネコ』で家庭用ゲーム機でローグか復活するとは思ってませんでしたから、ローグの灯を絶やさないために、RPG好きが企画したんじゃないかと勝手に推測しています。

 

『WinRogue』をひも解く

ローグの歴史

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まずはローグの歴史から。最初期のコンピュータRPGですから、その歴史は古く長いのです。

テーブルトークの『ダンジョンズ&ドラゴンズ』から入ってローグとは何か、ということが書いてあります。

 

コンピュータRPGについて

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ローグから派生していったコンピュータRPGについて。

ウィザードリィ』、『ウルティマ』、『ティル・ナ・ノーグ』。右のページには『ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック』、『トルネコ』に『ディアブロ』が見えますね。

ローグライクの行きつく先として、『ディアブロ』は外れません。それにしてもゲーム画面の写真を見るだけでシアワセ。

 

モンスター紹介ページ

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ローグは、文字でダンジョンやモンスターを表しているのはご存知でしょう。モンスターはA~Zのアルファベットに割り当てられている26種類ですので、アルファベット順に説明されています。

 

遊び方

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攻撃の仕方、食事のとり方、アイテムの使い方などが説明されています。「一歩先は死」がモットーのローグでは慎重に行動しなければならないので、ここはじっくり読まないとね。

 

ゲーム画面

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『WinRogue』では、ローグを3Dダンジョン風にアレンジしています。見た目の問題だけなのでターン制ということは変わってないので、落ち着いていこう。

ちなみに、アルファベットのモンスターはそれらしく動きます。

 

遊びたい!

いやー、ローグライク好きとしては見てるだけでワクワクしてきちゃいますね。いつまでたっても飽きがこないシステムで、ずーっとダンジョンを攻略していたいです。

それにしても遊びたい。CD-ROMはどこにあるんだろう。

 

ではまた。