コバろぐ

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ぼくが腰痛持ちになったワケ


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どうも、コバヤシです。

実はぼくは腰痛持ちで、フトした拍子に「イテっ」と激痛が走ったり、床にあぐらをかいて座ってたりすると、いきなり腰の骨がずれてストンと落ちる感覚とともに激痛が走ったりします。

今回は、その経緯と原因を書きます。

 

激痛

おととしの11月ですが、朝、起き上がるときに腰に激痛が走りました。もう、ひとりでは起き上がれないほどの激痛でした。実は、そのときまでにもその症状はあったのですが、何もしなくても1日経てば何とか治っていたので、そのときも何もせずにほっときました。

しかし、そのときは次の日も、そのまた次の日も痛みはまったく引かなかっので、こいつはヤバい、と思い病院にいきました。

 

診察

車に乗り込み、しばらく安静にして痛みが落ち着くのを待ち、助手席には何かあったときのために長男を乗せ、そして近所の病院に行ってレントゲンを撮りました。

レントゲンの結果を見てセンセイびっくり。ぼくはギックリ。

腰の骨が曲がり、あろうことか椎間板はありえないほど擦り減り、一部は無くなっていました。そしてさらに骨は腹側に圧迫され、伸びて変形していました。

図解するとこう。

正常↓

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異常↓

f:id:gaou2:20160119012218p:plain

先生によると、こんな状態なので骨や関節のクッションがなく、痛みが発生しているとのことでした。

「相当な負荷がかからないとこんなのなるわけないやで」とセンセイ。

ぼくには心当たりがありました。

 

原因

営業でバリバリ働く前、ぼくはいわゆる荷揚げ屋をやってました。

荷揚げ屋とは建設現場における、重量物の搬出入、移動を請け負う作業員の名称。揚重工ともいう。壁や天井を造るための石膏ボードやステンレスやアルミの軽量材などの内装資材の搬入移動が、主要な仕事の要となっている。

従来の職人の作業であった搬出入、移動の負担が大きいため、その作業を専門で行う作業員の需要ができた。

1980年代に専門業者が発足したとされる。

建設業28種には属さず(とび・土工・コンクリート工事に属するというとらえ方もある)、その曖昧なポジションでの建築現場での仕事は、安全面、法律面、マナー等で多々問題がある。

引用元:荷揚げ屋 - Wikipedia

 普通の12.5ミリの石膏ボードが1枚13キロ弱なんですが、これを6枚とか担いで持って運ぶわけです。

細かいことは言いませんが、ぼくくらいのエース級になると、1日に500枚~1000枚(ひと現場とは限らない)運んでたわけです。それを毎日。

ちなみに、全盛期は体脂肪も7%を切り、かなりのマッチョになってました。そのころ長男が幼稚園生だったんですけど、意味もなくプールに連れて行ってはハダカになってました。ボディービルダーが脱いで筋肉を見せたがる気持ちはちょっとわかる。

話が逸れました。

まぁ、要するに、それが原因でしょう。

 

どうしようもない

もう、椎間板は再生しないし、骨もしかり。そんな状態なので、手術とか出来ないし、リハビリも椎間板そのものがないので意味がない。できることといえば腹筋を鍛えるだけ、とかセンセイに言われたものの、腹筋しようにも腰が痛い。どうせぇっちゅーねん!

最近は起き上がれないほどの激痛はありませんが、いつ出てきてもおかしくないので、朝起きるのが若干こわかったりします。

 

現役の荷揚げ屋のキミへ

今、調子にのって12ミリを10枚とか12枚とか持ってる若い荷揚げ屋さん、年取ってから困るぞ。身体(特に腰)、現在進行形で壊れてるぞ。気を付けろ。

ゆっくり周囲に気を付けて資材を運べ。確かに早く終わらせてダブル、トルプル行けば稼げるけども、そうやって無理して稼いだ金は将来治療費として飛んで行ってしまうぞ。

そこんとこ考えながら頑張ってください。

 

そんなわけで、いつもいつも腰の状態は気になっていますし、気をつけて動いたりしてます。

なんか、椎間板の代わりにシリコンみたいのを注入することができるとか、信用できない筋から聞いたことあるんですけど、どうなんですかね?

とにかくみなさん(特にオッサン)も腰はくれぐれも気をつけて。

 

ではまた。