コバろぐ

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半世紀生きた。

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50歳になって最初に思ったこと

えーと、今日4月16日は誕生日です。ぼくの。

50歳になりました。アラフィフは卒業です。きょうから1年間は、フィフです、フィフ。

それにしても…。

50歳!

半世紀、生きた。

そして、50歳を迎えて最初に思ったことは、

「半世紀生きてこれかぁ…」

でした。

現在の自分を考えると、50年という時間を無駄に過ごしてきて出来上がったモノ、としか思えないのです。もちろん、それを人のせいにすることはありません。すべてはぼくの責任です。50年好き勝手やってきたのは、ぼくです。

あーあ。ごめんなさい。反省してます。

若いころのツケを払い続ける毎日

反省してると言ったって、おそらく周りからみたらぼくって結構稼いでて家庭も持っててそれなりに幸せに見えると思います。しかし、ぼくにとって今の状態でやっとトントン。幸せになるためにはこれからもっと踏ん張らなければなりません。

というのは、50年のうち後半の30年は若いころに何もしてこなくて何者にもなれなかった自分の人生を取り返すために生きてきたからです。

若いころ、ぼくはあらゆる努力や忍耐から逃げ回って生きていました。めんどくさい、ただそのひとつの理由のために。そんな状態で社会に出て仕事なんぞをしてみると、見事に自分がポンコツ以下の人間だと思い知らされ、後悔してももう遅い。しかもそれに気づいたのが結婚して一人目の子供が出来たとき。もう完全に手遅れです。それから人生の遅れを取り返そうにもその手段はオッサンとなってしまっているのでひとつしかない。すなわち、カネです。それからはカネのために!カネのために!それだけを考えてクソのような仕事を続けてきました。その辺のことはずっと前に書きましたけど。

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今の段階でトントンと書いたのは、ここにきてやっと家族みんなで人並みの暮らしが出来るようになったかな…、と思えるようになってきたからです。若いころのツケはやっと払い切ったかもしれない。

しかし、これからは家族全員が幸せになるためにまたカネが必要です。

まだまだ、働いて稼ぎまっせ!

そして、若い人たちには「若いころの苦労は買ってでもしろって、意味はわからないだろうけどもホンマにソレよ」とだけ言っておきたい。

ガタガタの身体

それにしても、50年使い続けていると体のほうはガタガタです。健康に気を付けるなんてことも一切してこなかったので、ここにきて一気に来たカンジですね。

糖尿だし腰痛だし老眼だし五十肩だしウンコがニチニチだしションベンは終わらないし眉毛はなげえし。なんだこのオンパレード。個々の症状は個別に記事を書きましたし、2年前にまとめているので興味がある向きはどうぞ。

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多分、人間の寿命は昔に比べたら飛躍的に延びたけど、それはおそらく「心臓が止まらなくなった」ってだけで、身体のほうは昔と変わらず普通にくたびれるんだと思うんですよね。寿命が延びたといっても、ガタガタになった身体を引きずる時間が増えただけなんじゃないでしょうか。なんてことを考えちゃうほどぼくの身体はくたびれているのです。

あー、しんど。

最後に

どんな人だって、若いころの生き方は後悔するだろうし、身体は等しく衰えていくでしょう。つまり、年を取るということは「疲れた身体を引きずりながら若い日々を後悔すること」なのでしょう。なかなかヘビーです。

しかしそれでも、生きてゆく。

50年やそこらで満足するわけにはイカンので、まだまだしぶとく生きていきますよ。

いやしかし、50歳かぁ…。