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『ボコスカウォーズ 』が「コンソールアーカイブス」で復活!ただし、ファミコン版!

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なんと!

『ボコスカウォーズ』が復活しました!

「コンソールアーカイブス」で2026年6月25日から配信されています!

対応機種はNintendo Switch 2とPS5で価格は800円(税込)!

www.consolearchives.com

「コンソールアーカイブス」だから復活するのはファミコン版だ!

ちょっと残念!

ボコスカウォーズ
(画像掲載元:コンソールアーカイブス ボコスカウォーズ | コンソールアーカイブス | HAMSTER Corporation

『ボコスカウォーズ』とは

『ボコスカウォーズ』は1984年にアスキーから発売されたゲームです。

第1回アスキーソフトウェアコンテストでグランプリとなった作品で、審査発表後すぐにパッケージ販売されました。そして、1985年にはMSX、PC-8801、S1、PC-6001mkII、PC-9801、FM-7、ファミリーコンピュータ用に移植・発売されています。

実は続編が2016年に突如リリースされており、その際にコーフンして『ボコスカウォーズ』のことを書いてますので、以下、そこから転載します。

歩兵と騎兵をつれて敵の城に乗り込み、敵の王オゴレスを倒せばいいんですが、戦闘は体当たり。しかも体当たりして後は運です。一応、敵キャラとの相性はあるけど、運です。実はちょっとしたパズル性や相性に気づけば運の要素は減らすことができるんですけども、基本的に運ですね。

王だけ、兵士だけ、騎兵だけ、全員、って動かすキャラを選べますが、全員で動いてると木とかに引っかかって遅れるやつも出てきます。なので、時々戻って迎えにいかなきゃならない。いざ見つけて、さぁ前に行こうと動かすと、移動が画面外にも適用されるので前線も動いて戦闘してたりします。それで負けやがったり。

引用元:続編がリリースされたから、『ボコスカウォーズ』について - コバろぐ

ところでこのゲーム、当時っからジャンル分けが難しいですよね。

今回のコンソールアーカイブスのページでは「ロールプレイング」となってますし、今回の復活を紹介したメディアではリアルタイムストラテジーの先駆けとか紹介されてますし、あるメディアで「シミュレーションRPGの元祖」と言われたこともありますし、Wikipediaには戦略シミュレーションとあります。そしてそれは、どれも合ってるしどれも違うし、ってカンジになります。

そういう意味では、未だに「真新しいゲーム」と言ってもいいくらいです。そして、唯一無二のゲーム。

 

オリジナル版とファミコン版

ところで、今回復活するのは「コンソールアーカイブス」となるので、ファミコン版の復活となります。

ファミコン版は他の何か違うの?ということですが、これが明確に違います。

ちなみに、ファミコン版だけは最初は主人公のスレン王のみで始まり、木や岩に変えられた仲間を救出しながら進んでいきます。これはファミコンの処理の制限により取られた措置らしいですね。なるほど。当時、「こんなん『ボコスカ』ちゃう!」って言ってすみませんでした。

引用元:続編がリリースされたから、『ボコスカウォーズ』について - コバろぐ

なんというか、オリジナル版は配下どもが最初っからズラっと並んでてなかなか壮観でいいんですよね。その分操作が大変なわけなんですけれども。ぼくはそっちのほうが好き。

最後に

というわけでみなさん、せっかく復活するので『ボコスカウォーズ』(ファミコン版)是非遊んでみてくださいね。あの『すすめボコスカ』を歌いながら。

「すすめ~すすめ~ものど~も~ じゃまな~てきを~けちら~せ~ すすめ~てきの~しろへ~ オ~ゴ~レ~ス~たおすのだ~♪」