ChatGPTも使ってみる
こないだ、Geminiでローグライクゲームとかを作ってみたとかやりましたが。
まぁ、今さらながらAIってすごいよねって話。
そんなんがありつつ、今度はChatGPTでも使ってみるかとか思いたちました。なんか最新バージョンみたいのが最近リリースされて画像を作るのがすごいすごいみんなが言ってるので。
で試しに「『三国志演義』を説明する要約インフォグラフィックを作成して」とか言ってみたらこんなの出してきました。

わぁすごい!よくできてますやん!司馬懿と諸葛亮と陸遜がほぼ同じなのが気になるけど!
まぁこんな画像を大量に作らせまくって遊んでたんですけど、ふと、ぼくは思いました。
「かなり優秀やんチャッピー。ゲーム作れるかな?」
アンディーメンテっぽいゲームを制作するか?
「さて、どんなゲーム試してみるべ?」なんて色々考えているうちに、なんか最近うっすらと「また遊びたいなぁ」となっているフリーゲームを思い出しました。
それが、アンディーメンテの『ライヂング★スター7』。
懐かしい人には懐かしいはず。
鬼のようなやりこみ要素を持ったRPGで、「進む」と「戻る」ボタンで進めてひたすら戦闘してハクスラトレハンを楽しむゲームです(アンディーメンテといえばこんなゲームばっかり)。

(画像掲載元:窓の杜 - 「ライヂング★スター7」(イメージ))
で、これはハッキリ言って飽きなければ永遠と遊べるゲームですから、ちょっとランダム性を強めればぼくが楽しめるゲームも作れるかも!?ということで、こういうゲームを目指してチャッピーに制作してもらいましょう。
さて、作ってもらうためにはまず、ChatGPTに概要を教えなければなりません。しかしそれはめんどくさいので「アンディーメンテの『ライヂング★スター7』って知ってる?」とカマをかけてみました。そしたら勝手に調べて知ったかしてくるだろうと踏んだのです。
そしたら案の定でした。
「うん、それ知ってる人は結構“通”だね。かなりコアだけど確実に存在するやつ。」とか謎の上から目線で言ってきたあと、ご丁寧に箇条書きで特徴を書いて教えてくれましたよ。
よし、引っかかりやがったこれでいこう!
実際に会話して制作開始
で、「こんなカンジのゲームを作りたいんだけど」と言ってみました。
そしたら、押さえるべきコア部分、まず最初に作るべき最小構成と設計例を出してきてくれたあと、プログラミングできないならUnityかRPGツクールかGodotで作るといいよ!って教えてくれました。
しかし、ぼくはお前に作らせたい。なのでモジモジしてると「もしよろしければ、実際にプロトタイプ作ろうか?」と言ってきたので「よろしく」と伝えると「OK!ブラウザで動くやつ作るよ」ってコードがババーっと出てきた。しかも、その下にこれで出来ることが書いてあり、次はこれをするといいけどどうする?と続いている。
じゃあドット絵つけてといったら「いい方向。ここから一気に“ゲームっぽさ”が出る」とか言ってきてまたコードをパパーと書いてくれる。そして次にアンディーメンテっぽくするならこれ、おすすめの次のステップ、もしよろしければこれやるよってのがまたババっと出てくる。とにかく次の手順も提案してくれてぼくがそれに答えるだけで次の段階に進んでコードを書いてくれる。
こりゃやりやすいわ。
このあと、ドット画像も描いてくれて、さっそくバグが出たのでそれも修正して、見たカンジここまで出来ました。

もう遊べる段階です。
ここからコア部分(装備、スキルなど)を実装していって、それにともなってやり込み要素を追加していって、見た目を整えていけば、ぼく好みのゲームはできそう。
ちょっと続けてみるか。
最後に
なんせぼくは、今までゲームを作っては途中で投げ出して40年(中学生のときの『ダンジョン万次郎』からこっち)、みたいな人なのでどこまで続けるかわかりませんが、このプロジェクトは続行してみます。
なんか、ChatGPTってひとつ返すたびに「いいね」とか「これでもう“ちゃんとしたゲーム”だよ」とか「いいとこまで来てる」とか言ってくれるから嬉しくて捗るんですよね。恋しちゃいそう。