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「良いお年をお迎えください」というメールを開いたら熱心なキリスト教の勧誘だったからサヨウナラ


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メールをチェックしていると、「良いお年をお迎えください」というメールが目につきました。

え?今?良いお年をって、年末の挨拶じゃない?ハハーンまたあれか、いつものクソスパムフィッシング詐欺メールか、そうに違いない、じゃあいつも通りネタにしてやる!と思って本文を読んでみたんですが、どうも様子がおかしい。

これは、もしかして、ぼくを誘っているんじゃないか。なんか怖い。

イエス・キリスト
Josep Monter MartinezによるPixabayからの画像)

良いお年をお迎えください

というわけで、みなさんもそのメールを見てください。

ひとりじゃ抱えきれません。

良いお年をお迎えください

件名:

良いお年をお迎えください

内容:

良いお年をお迎えください。この手紙は新年を迎えるあなたに祝福のメッセージになると思います。過ぎた一年を振り返ってみた時、新型コロナウイルスによって昨年は本当に大変で辛かった年でした。新年はどうなるか誰もわかりません。新年を迎えるあなたに心から、「どうぞよいお年をお迎えください。」と言いたいです。そのためあなたにイエス・キリストを少し紹介したいです。「沈黙」の著者でいる遠藤周作、または「氷点」の著者である三浦綾子、二人とも「イエスの生涯」という本を書きました。彼らの心にも誰かにイエス様について言いたい強い気持ちがあったからなんだと思います。

イエス・キリストはおっしゃいました。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに來なさい。 休ませてあげよう。」また、使徒パウロはこの風に言いました。「イエス・キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは 過ぎ去り、新しいものが生じた。」どうやってイエス様はあなたの人生の重荷を軽くさせたり、あなたを新しいものに作られるお方なのかを簡単に紹介いたします。

1.救い主であるイエス・キリスト

イエス・キリストは、聖書の中心です。イエス・キリストが生まれる前に書かれた旧約聖書は、神が、未来にメシヤ(救い主)を遣わされることを予告しており、新約聖書は、メシヤであるイエス様が来られ成就されたことを示しています。イエス様は約2000年前にイスラエルに生まれました。イエス様は言われました。「世界が存在する前に、私は神とごいっしょにいました 」「わたしを見た者は、 父(神)を見たのだ」。永遠前から存在した神の独り子があなたのために、神の救いの愛を持って人類史の中に入ったのです。イエス様は約三年の公生涯の間、人類歴史の中で、誰も行ったことのない業と教えによって自分が神様の御子であるのを確かに見せてくれました。イエス様がなさったすべてのしるしと教えは福音書から読むことができます。

2.イエス・キリストの十字架の犠牲とあなたの救い

イエス‣キリストは30年ぐらいの短い生涯をこの世で過ごしてから十字架で殺されました。彼の被造物である人間の手によって殺されたことは理解しにくい神秘です。この神秘的な死によって人間の罪は赦され、神様との関係は回復され、人間が聖なる神のもとに行く道が開かれたのです。イエス様は言われました、「わたしは道であり、眞理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父(創造主である神)のもとに行くことができない 」。なぜならイエス様はあなたの罪の報酬を十字架であなたの代わりに支払ったからです。イエス 様がみずから十字架を背負って、ゴルゴダ に出て行かれた時、あなたの人生の重荷も背負ったのです。この神様の偉大な愛の御業を信じて罪を赦された人々は人生の重荷から解放されます。イエス様の十字架は罪を裁く神の義と人間を無限に愛する神のアガペー愛がともに示される標識です。そこから聖なる神と罪人であるあなたの間に平和が成就されます。

3.神様の子供に新たに生まれた生

葬られてから三日目に復活したイエス様を主として信じる人はイエス様に結ばれて神の子供として新たに生まれます。イエス様は言われました。 「はっきり 言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることも入ることもできない 」神の国は神様の子供のため神様が用意された永遠の国です。誰でもイエス・キリストを信じて救われた人々は永遠の命を得、目に見えない神の国の民になります。この世の生活にも神様の保護を経験します。まるで羊飼いが羊を導くように保護して生を導きます。旧約聖書の詩篇から一つの詩を紹介いたします。これは神様の民の経験を歌った詩です。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを靑草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い。
魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときもわたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖、それがわたしを力づける。
わたしを苦しめる者を前にしてもあなたはわたしに食卓を整えてくださる。
わたしの頭に香油を注ぎ、わたしの杯を溢れさせてくださる。
命のある限り惠みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは歸り
生涯、そこにとどまるであろう。(詩23編)

どうですか?あなたはイエス・キリストをもっと知りたくないですか? あなたはインターネットで聖書の福音書からイエス様の生涯を読むことが出来ます。まず「ヨハネによる福音書」をお勧めいたします。この福音書を読むのに大体2時間かかります。時間を分けて読むと、毎日、新聞を読む時間に比べるとあまり長い時間ではないでしょう。 心を開いて聖書を読むと聖霊があなたにイエス様について教えてくれると思います。

近い所に、キリスト教の教会があれば、教会に一回行ってみませんか? 聖書の解釈と教えがキリスト教の歴史の伝統的な流れと併せて聖霊に教会史の中で導かれ正統教理を教えている教会に出席することをお勧めいたします。newbeginningwithGod dot orgサイトの教会検索を参考してください。最近、いくつかの教会はコロナウイルスによって一時的にオンラインで礼拝をささげるようにまたは信仰相談の機会を持ったりします。その教会からはインタネットでメッセージを聞くことができるので教会に行ったことがないお方または教会に行けないお方のためにお勧めいたします。(例えば、鎌倉雪ノ下教会, 大和カルバリーチャペル, または 横浜国際バプテスト教会 など。 これらの教会はこの手紙を書いた者とは直接な関係はありません)

福音傳道者  ジョン・パーカー

長い。

しかし、興味ないです。

最後に

このメールに返信したら何かあるんでしょうか。キリスト教もこんなゲリラ的なメールを絨毯爆撃で送りつけないと大きくなれないんでしょうか。そこまでする必要があるんでしょうか。

だったらなおさらノーサンキュー。

宗教は、自分の信仰心と信仰対象の1対1で成り立つものです。それをこんなやり方をしてまで勧誘するということは、まぁそういうことです。という風にぼくは見るのでサヨウナラ。