コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

『コバろぐ』は5周年を迎えていました


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えーとですね、今気づいたんですけども、この『コバろぐ』は2020年11月2日をもって5周年を迎えました。迎えていました。

5周年
(画像掲載元:https://clipartart.com/categories/5th-birthday-candle-clipart.html

いやー、スッカリ忘れてた!

もうこのブログは完全にぼくの日常に溶け込んでしまってるのでしょうがないと思ってください。

それにしても、続いたなぁ。

『コバろぐ』の5年間

しかし、本当に日常に溶け込んでいて、自分でも「まだ続いてるよ」なんてまるで他人のブログのように感じたりすることもあるほどですなぁ。

それでもやっぱり5年というのは一区切りとしてちょうどよく、感慨深いものはあります。ちょっとこの5年間の当ブログを振り返ってみましょうかね。

順調な船出

数々のブログサービスを渡りあるいてはてなブログに辿り着いたぼくは、「書きたいことを書く」をモットーにこの『コバろぐ』を始めました。

当時ははてなブックマークの威力がハンパなく、3つブックマークがつけばあっという間にバズった時期だったので承認欲求を満たすのに非常によかった。炎上も何度もありましたが、みるみるうちにPVが伸びていきましたからね。それゆえ、アフィリエイトで稼ぐこともそれほど難しくなく、月に6桁の収益を叩きだすこともできて非常にありがたかったです。

しかしそれゆえに稼ぐことにシフトしていった感は否めません。バカみたいなアフィ記事も量産しました。バカみたいな記事でもある程度稼げましたから。

ウハウハしていましたねぇ、数字的には。このころはてなブログを始めた人はみんな似たような恩恵を受けているでしょう。そして、あとから考えると、このころにある程度のドメインパワーが付いたのは非常にありがたかった。

低迷してても悲観せず

2年目から3年目の時期になると、まずはてなブックマークの威力が目に見えて落ちました。はてブがいくらついても全然PVが伸びない。

しかし、ウハウハ期についたドメインパワーのおかげで検索上位に表示される記事が多く、このころから検索経由でのPVが伸び始めます。そして、Googleとの戦いが始まりました。

Googleの検索アルゴリズムが変更するたびに記事の順位が変わり、Googleの意向にそぐわない記事が落ちちゃったりするのでそれを防ごうとみんなSEOに躍起になってました。でもぼくはメンドクサイのもあって特に何もしてません。元々書くことが目的だったので「読まれないならしゃーないね」くらいのスタンス。まぁ、おカネ大好き人間なので収益が減るのはイヤですけど、本業でそれなりに…なのでそこまで必死になれないってのもありました。それよりも「書きたいことを書く」のを崩さないようにしてました。それを崩すと書かなくなっちゃって終了してしまいそうですから。

「もう数字追っかけるのやーめた!めんどくさい!どうせただの個人ブログだし!今まで以上に好き勝手書こうっと!」みたいなカンジです。

現在に至る

そんな風にダラダラと書き続けて現在に至り、相も変わらずしょーもないことを書き続けております。

しかし子供も大きくなってきて、もう2、3年で親としての負担がなくなってくるので、そろそろ「自分の時間をフルに楽しむ」ための心の準備をしていこうと思い、ちょっとずつブログに割く時間を減らしていってます。以前は、ちょっとある自分の時間は100%ブログに割いてた感がありますが、大好きなゲームや読書の時間を増やしていってます。

そうするとインプットが必然的に増えていってネタも拾えるってモンです…ってやっぱりブログのこと考えてるな…。

みなさんに感謝!

そんなわけで、この『コバろぐ』を始めて5年経ちましたが、変わらずぼくはこの『コバろぐ』を愛していますし、これからも続いていくんでしょうね。

そんなわけで、このブログをいつも読んでくれているみなさん、たまに読みに来てくれるみなさん、そしてたまたまこの記事にやってきた方々、こんなくだらないブログのくだらないオッサンのくだらない独り言を読んでくださってありがとうございます!

好きなことを書くっていっても、せっかく書いてるんで読んで欲しいのは変わりませんから、みなさんが居てくれて非常にありがたいのです。

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

みんなありがとうやでーーーー!!!

最後に

よく考えたら、色んなブログサービスを使ってきましたけど、5年続いたのは最長です。やっぱり、ユーザー同士のつながりが濃いのが大きいですね。

多くの仲間がワードプレスに移行していってしまいましたが、ぼくはおそらく多分ずっとここに居ます。移転作業めんどくさいし。

みなさんも、気が向いたらいつでも来てください。そしてちょっかい出してください。いつもここで待ってます。

最後にもう一度、みなさんいつも読んでくれてありがとう!