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メジャーリーグの次期スーパースター候補、フェルナンド・タティス・ジュニアを知って欲しい


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いよいよメジャーリーグも開幕しましたね!

大谷翔平選手や、今年海を渡った秋山翔吾選手、筒香嘉智選手も気になりますが、ぼくはメジャーリーグのショートストップの超人的な守備を見るのが大好きで。

かつて注目していたエスコバーが東京ヤクルトスワローズに来たのが非常に嬉しくて今年は神宮球場行きたいと思ったり、このブログではアンドレルトン・シモンズに注目したりしていました。

www.cobalog.com

しかし、シモンズも今年31歳。そろそろ次にシビれさせてくれるショートを見つけたいところです(もちろんシモンズもまだまだスゴいですよ)。

そして、今注目しているのがサンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティス・ジュニア選手です。

クリーブランド・インディアンスのフランシスコ・リンドーア選手もいいんですが、インパクトはタティス・ジュニアのほうが上かなぁ。

フェルナンド・タティス・ジュニア

サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティス・ジュニア選手は、2015年にシカゴ・ホワイトソックスと契約してプロになり翌年トレードでパドレスに移籍して、2019年についにサンディエゴ・パドレスからメジャーデビューした期待の新星です。

フェルナンド・タティス・ジュニア
(画像:Keith Allison from Hanover, MD, USA - Fernando Tatis Jr., Manny Machado, CC 表示-継承 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=80009960による)

メジャーデビューしたものの、2度故障者リスト入りして84試合の出場にとどまりましたが、打率.317、22本塁打、16盗塁という高水準の数字を残しています。新人王の投票は3位でしたが、もしフル出場とかしてたら新人王獲ってたんじゃないかなぁ。

とにかく、打って走れ、守備もダイナミックで、どう考えてもスーパースターになりそうな逸材ですよ。

まぁ、守備は18失策で守備率.944なので課題があるかなーとは思うんですが、ダイビングで本来取れないような打球にも追いついてポロっとしたりしてるので言うほど悪くないと言っていいでしょうか。それよりも守備範囲の広さと肩の強さは必見です。

タティスJr.を動画でチェック

というわけで、動画で見たいなぁと探してみたら、ありましたありました。是非みなさんにも見ていただきたい。

守備の動画

まずは守備。

その守備範囲の広さ、肩の強さを見ていただきたいです。ちなみに肩にかんしてはstatcastのデータでは送球150キロ出てるみたいです。

走塁の動画

次に走塁。

セカンドフライでホームにタッチアップしたり、ピッチャーゴロでホームに突っ込んだり、もはやこれは「ファミスタの“ぴの”か!」といっていいスピード。

相手の隙を見逃さないセンスはすごい。あと、ヘッドスライディングが美しいので是非堪能してください。

打撃の動画

最後にバッティングですが、これまたほれぼれする美しいスイング。そこから繰り出される2019年の22本のホームランを見て欲しい。

最後に

どうです?見てて惚れ惚れしませんか。なんというか、走攻守すべてに華があるんですよね。

今年まだ21歳。ここからどこまで成長するのか、先が非常に楽しみな選手です。