すごいですね。最近のAI。
そのへんぼくは無茶苦茶疎いんですが、なんか絵を描いてもらったり小説書いてもらったり、しかもクオリティが高いらしい。
これからの時代、AIを駆使しないと人として認められなくなるらしいので、ぼくもちょっと挑戦してもらいました。
ドラゴンを描いてもらう
さっそく、GoogleさんところのGeminiくんにドラゴンを描いてもらいました。
もちろん無料版ですよ。
課金すると何が変わるん?
まぁその辺はいいや。
ぼくの理想はレトロっぽいドット絵のドラゴン。
果たしてどんなドラゴンができるかなー。
ドラゴン描け
まず、「ドラゴン描いて」とだけ言ってみました。
叩き台ですね。
そしたらこんな絵が出てきました。

あらステキ。
へー、こんなマトモなイラストを描くんやねAIって。
侮れない。
64×64で
しかし、もっとドット絵っぽくしたいんだよな。
ということで、次に「64×64で」と言ってみた。

おっドット絵っぽくなった。
しかしまだ細かいな。
64ピクセルでって言ったほうが良かったのかなとは思うものの、このまま突っ走ることにしました。
32×32で
よし、解像度を下げよう。
ということで次に「32×32で」と指示してみました。

なんでパーツが消えるねん!?
目はどこいったんだ腹は?
なんかキモチワルい。
色を変更、背景を消す
そもそも、ぼくは赤いドラゴンが好きなんです。レッドドラゴン。それに、イラストが欲しいんじゃなくて、RPGの敵キャラとして使えそうなドット絵が欲しい。
そこで、「赤くして、背景いらない」と指示してみました。

おお、イイカンジ。
しかし、マッカッカやな。
腹を黄色く
爬虫類の腹をいったら黄色やろ、黄色。
なので「腹は黄色い方がいいかな」と優しく話かけてみました。

いいやんこれ。
これを、もっとドット絵っぽくしましょう。
ファミコンに
ドット絵っぽくしたいということで、「これをファミコンくらいの解像度にして」と言ってみたら。

うん?これ色数落としただけもしかして?
解像度って言い方が悪いのかな。
しかし、ドラゴンの絵として単純にいいなぁ。
これで終わろうかな、と思いましたが、もうひと踏ん張り。
PC-8801っぽく
ぼくにとってゲームと言えばファミコンじゃなくやっぱり長らく相棒だったPC-8801markⅡSRです。
そんな絵っぽくなってほしいという願いを込めて「PC-8801っぽくして」と指示してみました。

なんやねん「PC-8801 EDITION」って?
文字入れて誤魔化すな。しかし、フォントはいいな。
そして、ドラゴン自体もかなりイイ。
今回はここで終わりましょう。
最後に
というわけで、AIちんぷんかんぷん勢から言わせてもらうと、かなりスゴいですねAIの絵って。
指示の仕方をもっと考えればもっと理想的な絵が吐き出されてくるんでしょう。段階的に指示するのがいいんでしょうね。
これからも、もっと色々描かせてみようと思います。
面白いので。
