サクセスが、麻雀ゲーム『ぎゅわんぶらあ自己中心派』の最新作をNintendo Switch向けに今秋発売するそうです。価格は5280円で、ダウンロード版のみだそうな。
タイトルは『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』。
ドランプ?トランプじゃなくて?
ともあれ、これはシリーズのファンとしては、これはめでたい!
『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』について
『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』は片山まさゆき先生の漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』を原作とした麻雀ゲームのシリーズ最新作です。
雀ゴロ・ファーストを掲げるグレート・トランプ、未来麻雀会社を率いるイーロン・マッスグとかいう新キャラと、20人のお馴染みのキャラクタ20人で卓を囲むらしい。
見てみると、キャラクタはちゃんと片山まさゆき先生が描いてて一安心。

(画像掲載元:https://x.com/gyuwanjiko)
おお、ドラ夫もミエちゃんもマスターも!片ちん、タコ宮内、オクトパシーふみも見える!ここに12人、あと8人。あいつとあいつとあいつかな?
楽しみですねぇ。
そして、片山先生はストーリーモードの脚本も手掛けているとかで、あの面白かった漫画の雰囲気も楽しめそうで何より。
これは色々と楽しめそうな麻雀ゲームですね。
『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』公式サイト
『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』公式X
ツキはあるのか?
さて、ぼくは原作漫画の大ファンであり、シリーズは第1作目ゲームアーツのPC-8801版から遊んでいる『ぎゅわん自己』フリークなんですが、今作についてひとつ気になることが。
それは、今回も「ツキ」が再現されてるのかどうか、ということです。
『ぎゅわんぶらあ自己中心派』は「ツキ」を再現するために、牌の引きをプログラムが操作していることが画期的でした。それを隠しもしてない。麻雀ゲームはすべて現実よろしく公平なゲーム性を建前としています。「操作してませんよ」と言うのが普通です。それなのに、です。
つまり、このシリーズはm上がれば上がるほど牌の引きが良くなって勝ちやすくなります。しかし一度振り込んでしまうとリセットされます。
この仕様は、キャラの詳細なパラメータと思考ルーチンと相まって『ぎゅわん自己』らしさを再現するのに一役買っているので、省略しちゃあマズいのです。
まぁ、『ぎゅわん自己』を冠としてるからには、「ツキ」も残ってると思ってますけどね。ちょっと気になる。
最後に
というわけで、滅茶苦茶だけど超楽しい麻雀ゲームの最新作、楽しみです。
またゴッドハンドのイナズマヅモやミエちゃんの「チャイ!」にブチ切れる日々が待ち遠しいですね。
