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NHKBS時代劇『浮浪雲』が楽しみだ

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さっきXで知ったんですが、なんと『浮浪雲』がNHKのBSでドラマ化されるらしい。

おお!これは素晴らしい!

なんか夏ごろに制作発表があったらしいんですけど、全然知りませんでした。

みなさん知ってます?浮浪雲。「はぐれぐも」と読みます。

『浮浪雲』とは

『浮浪雲』は、故ジョージ秋山先生がビッグコミックで連載していた漫画で、舞台は幕末。品川宿の問屋「夢屋」の主人・雲が主人公です。

浮浪雲(はぐれぐも)(1) (ビッグコミックス)

グータラでヘラヘラしつつ、イザというときは頼りになる雲の周りに巻き起こる人間模様を描く人間賛歌です。

ぼくはこの『浮浪雲』が大好きで、それは書きました。

www.cobalog.com

登場人物すべてが実に人間臭い、その中にいるカッコええ雲、彼らの人生に触れるためにぼくはいつも『浮浪雲』を読み、そしてフワっとした雲に救われて、また頑張るのです。

登場人物の人生にホロっとしたり爆笑したりして「人間っていいなぁ」と思える、正にジョージ秋山先生の代表作ですね。

 

BS時代劇『浮浪雲』

そんな『浮浪雲』、今まで2回ドラマ化されています。1回目は1978年に渡哲也さん主演、2回目は1990年にビートたけしさん主演でしたね。

なので今回は3回目のドラマ化となります。

主演は佐々木蔵之介さん。

BS時代劇 浮浪雲
(画像:https://youtu.be/R9RBihdjqW8?si=M7URgDB6HgIO7wFbより)

おお、悪くないんじゃないですか。

奥さんのかめさんを倉科カナさん、番頭の欲次郎はイッセー尾形さん。

おお、悪くないんじゃないですか。

公式ページもありますね。

www.nhk.jp

ジョージ秋山の名作『浮浪雲(はぐれぐも)』が、佐々木蔵之介主演で、BS時代劇として令和によみがえる!

浮浪雲と、清水次郎長、坂本龍馬、沖田総司ら歴史のうねりを生きる人物たちとの邂逅(かいこう)も次々と描かれる。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、額で髪を結う風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしてゆく。物語はしっかり者の妻・かめと息子・新之助の家族模様を軸に進む。雲が営む問屋場「夢屋」では、番頭・欲次郎ら個性豊かな面々が織りなす日常の騒動が絶えない。

笑って泣けて、明日を生きる活力となる人間賛歌!斬新かつ骨太な“時代劇ホームドラマ”、ここに開幕!

一体どのエピソードをドラマ化するのか、今から非常に楽しみです。

最後に

ああ、早く見てみたいな~。

渡哲也のも、ビートたけしのもちゃんと履修してるぼくですから、比べちゃいますよ~。

というわけで、BS時代劇『浮浪雲』は2026年1月4日にスタートします。放送は午後6:45から。初回のみ7時スタートらしいです。