ちょっと遅れましたが、今年もプロ野球のセ・パ交流戦が行われました。
なんと、我が埼玉西武ライオンズが優勝!初優勝です!
なんだか勝って勝って勝ちまくったのに福岡ソフトバンクホークスも北海道日本ハムファイターズも勝って勝って勝ちまくったので全然2位以下を引き離せず、苦しい展開でしたが、それを制したのは若いチームにとっても非常に価値がある優勝だったと思います。
そして!
交流戦MVPに!交流戦首位打者となった長谷川信哉選手が選ばれました!
おめでとう!ハセシン!
長谷川信哉交流戦の成績
え?長谷川が?MVP?そんなに良かった?とか他球団ファンには言われそうですが、そうなんです!そんなに良かったんです!
60打数22安打、打率.367、2本塁打、9打点。交流戦首位打者ですよフフン。
また、2試合連続サヨナラ打を打ったり、かなりインパクトの強い活躍も目立ちましたから、まぁMVPは妥当ですよ妥当。
ちなみに、チームが初優勝だからしてMVPはライオンズからは初受賞ですし、育成出身の選手が交流戦MVPになるのも初です。
おめでとう!ハセシン!
それでは、ハセシンの受賞会見をどうぞ。
やっぱりあの懲罰交代から?
さて、長谷川信哉選手の交流戦での活躍、やっぱりあの懲罰交代以降からだと思うんですよね。
2026年5月28日の神宮での東京ヤクルトスワローズ戦、レフト前にかっ飛ばした長谷川選手はヒットにも関わらず打球を確認せず、レフトのサンタナ選手が捕球したと思い込みベンチに戻ろうとしてアウトになりました。
ありえへん。
この試合、守備でもポカしてなかったっけ?
まぁとにかく、ありえないミスをした長谷川選手はベンチに下げられちゃいました。いわゆる懲罰交代。
翌日は5番でスタメンに名を連ねましたが、そのときから顔つきは変わったと思います。そして、そこからチームも長谷川自身も快進撃が始まりました。そして優勝、MVP。
思えば、かの浅村栄斗選手もエラーで懲罰交代させられ、翌日4番に抜擢されてそこから覚醒し素晴らしい打者へと成長しました。
ハセシンも、是非そうなっていただきたい。この交流戦首位打者、MVPがその布石とならんことを。
最後に
まあとにかく、おめでとうハセシン!
正直言って、これからのチームを背負う選手になれると思うし、リーグを代表するスターとなるポテンシャルも持ってると思います。
なので、これで満足せず、さらなる高みを。ライオンズの悲願の優勝は、ハセシンの肩にかかっているといっても過言ではありませんので。

