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2024年の中村剛也を見て1988年の門田博光はバケモンだったと改めて思った

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2024年の中村剛也

日本のプロ野球、埼玉西武ライオンズの中村剛也選手通称おかわりくん改め今はおかわりさん。

【パラレル】ドリームオーダー PBP02-L02 中村 剛也 埼玉西武ライオンズ (UR ウルトラレア) プロ野球カードゲーム パ・リーグ ブースターパック 2024 Vol.2

今年2024年はガチで通算500本塁打を狙ってます。その記録はシーズン前の段階であと29本、7月10日現在で7本打ったのであと22本に迫っています。

が!やっぱりかなり苦労してますね。

今年40歳ながらその長打力は健在でハマればスタンドまで楽々届くのはさすがではあるものの、見てると「今までだったら持って行ったのになぁ…」という打球がなきにしもあらず。

しかし!ファンとしてはもしかしたら今年中に500本いっちゃうんじゃないかと思うし、是非是非やっちゃっていただきたいです。

大体、40歳ですでに7本打ってるのもスゴいことですよ、十分。

 

1988年の門田博光

しかし、マジであと29本狙ってても苦労しているアーチストおかわりさんを見てると、40歳のときの門田博光ってマジでバケモンだったんだなぁと思いますね、改めて。

ご存知ですか門田さん。

南海ホークス、オリックスブレーブス、福岡ダイエーホークスの主砲で通算567本のホームランを放ったスラッガーです。

プロ野球カード 南海 門田博光 1988年

40歳のときの1988年、南海ホークス最後の年、門田選手は44本のホームランを放ち125打点で大活躍し、最下位チームからMVPに選出されたのは異例でした。“不惑”という言葉が流行語となり、「中年の星」とも言われました。

ちなみにこのとしのOPSは1.062。正にバケモン。なんかこの人。

タイプは違えどロマンはいっしょ

しかし、同じホームランバッターと言えど、2人は正反対のタイプですよね。

中村選手は天性のアーティストというか、ボールをバットに乗せるのがウマいんですよね。その技術は、本人も「7割の力でもスタンドに運べる」と言うほど確かなものです。

一方、門田さんはパワーでスタンドにぶっ放すカンジ。元々中距離バッターだった門田がホームランを量産できたのは「常に場外ホームランを狙っている」からだと言っていたと記憶しています。どんな球場だろうが、どんな球だろうが、とにかく力いっぱいひっぱたいてより遠くへ飛ばすのを常に意識していたから年を取ってからもボールをスタンドインさせることができたそうな。

もうあれですね、タイプとして真逆ですね。しかし、やっぱ野球におけるホームランはロマンですし、それを40歳になっても期待させてくれるし見せてくれるなんて、2人ともホントに素晴らしい。

最後に

というわけで、中村剛也選手にはどうにか500本塁打を達成していただきたいものです。

門田さんも天国で見守ってるでしょうから!