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広島カープの菊池涼介選手の守備率10割にちょっと意地悪なことを考えちゃったけど悔い改めた


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コロナ禍で変則シーズンだったプロ野球もとうとうレギュラーシーズンが終了しました。

そして、広島カープの菊池涼介選手がシーズン無失策を達成しました。つまり、一度もエラーをしなかった守備率10割です。二塁手で。守備機会が多く難しい打球も多いセカンドで守備率10割とか、ちょっとあり得ない。

菊池涼介 無失策 守備率

菊池涼介という見ていてワクワクする選手

元々、菊池選手は「忍者」とも称されるほどセカンドの守備がものすごい選手です。守備範囲がベラボーに広く、打球の処理も速く、セカンド側に飛んできた打球はすべてアウトにしちゃうような素晴らしい守備は本当に見応えがあります。その守備を見るためだけにスタジアムに行っても損はないです。

そして、バッティングも悪くないし長打力もあり、足も速い。2016年には最多安打と最多犠打のタイトルを獲得しています。

そんな選手なので野球センス抜群でスマートなプレーっぷりかと思うとそうでもなく、何となく泥臭い。運動神経と身体能力と勘を駆使して野球をしているような、そんなカンジで良いんですよね。

なんか昔書いたような気がしたな、と思って漁ってみたらありました。

www.cobalog.com

そうそう、菊池選手は見ていて本当にワクワクする選手なのです。

守備率10割とはいえ

そんな菊池涼介選手がノーエラーでシーズンを終えたわけですが、これについてぼくはちょっと意地悪なことを考えてしまいました。

というのは、菊池選手は30歳なんです。まだまだ若いとはいえ、20歳台のときよりはちょっとだけでも守備範囲が小さくなってるんじゃないか。今まで届いちゃって弾いてた打球に届かなくなってエラーがつかなくなったんじゃないか。もしかしたら、エラー4個、守備率.995でシーズンを終えた2016年のほうがダイナミックなんじゃないか。

本人は「際どい球をいかずに達成した記録ではなく、攻めた結果出来たのはうれしい。」とコメントしていたようですが、もちろん手を抜く選手ではないのでその言葉は本当だと思います。しかし、知らん間に守備範囲がちょっとずつ狭くなって、今まで決して外野に抜かせなかった打球を抜かせちゃってるんじゃないのか。

ワクワク度合いは減ってないか。

動画でチェックしてみた

そこで動画で今年の守備を見てみました。菊池選手のスーパープレーの動画は漁ればワンサカありますからね。

……。

なんというか、スゴい。もっと若い時の動画も見てみましたが、全然遜色ない。相変わらずの“エリア33”。

お見それしました!ゴメンナサイ!

最後に

よく考えたら、セカンドで守備率10割ってあり得ないことでそれだけでもスゴいのに、ぼくは一体何を言っていたんでしょう、世界一の二塁手を捕まえて。

というわけで、広島カープの菊池涼介選手は相も変わらず最高級にワクワクできる選手です。

来年こそはナマで見たい。