ポルコ、永眠
ウチのフクロモモンガ、ポルコが永眠いたしました。
タクシードライバーやっててぼくの帰宅は朝なんですが、帰宅して朝食のトーストを焼くといっつも袋から出てくるポルコが出てこなかったので確認したら亡くなってました。
触るとまだ死後硬直が始まりたてってカンジだったので、亡くなってすぐだったのかなぁ。
ポルコが我が家に来たのが2021年11月23日ですから、5年弱いっしょに過ごしたことになります。
原因は、おそらく老衰かなぁ。
ウチに来た時点で何歳かは不明で、爪切りにいってた病院の先生も分からないとのことだったので。
でも、特に病気になったりはなかったので、老衰かなぁと。
なんとなくの前兆はあった
実は、ぼくはなんとなくそんな気はしてたんですよね。
その2日前、ポルコが床にはいつくばってエサを食べてたんですが、かなり動きがスローだったのです。おかしいな、と思って抱え上げると、妙に冷たかったのです。
「え?」と思って手で包み込んで温めてました。しばらくしたら丸くなったのでそっと手を開け久しぶりに写真撮影。

ちょっとこっち見てる。
このあと、ケージに戻しフクロモモンガ用のゼリーをあげたんですが、いつもなら飛びかかってくるのに、ひたすら動きはスローでした。
そのとき、「うーん、これはもしかしてもしかするかもなぁ」と少し覚悟を決めました。
思えば、これが最後の触れあいになってしまったなぁ。
さらばポルコ
今、空になったケージをみながらこれを書いてるわけなんですが、思うのは、ポルコはウチに来て良かったかなぁ、ということです。

まぁ、ケージに入れて飼われてる時点で幸せもクソもないでしょうけども。
ポルコにはいつも癒しをいただいてましたが、果たして、こちらから何か与えることはできてたんでしょうか。
動物を飼って亡くなると昔っから考えてることなんですが、ペットとして飼われてくれる相手に、飼ってる側は何をしてやれるんでしょうか。そんなに深く考えず可愛がればいいんでしょうけども、まぁ、考えちゃいますね。
ちゃんと世話してれば、ただ、ウチに来てくれてありがとう、と思ってればいいとも思うんですけど、そうなるとちゃんと世話をするって何だ?とか堂々巡り。
今回もまた、そういうことを考えてます。
最後に
ああ、余計なことを考えている。
ポルコはもういないのだ。
一旦思考は停止して、冥福を祈ろうと思います。
それにしても、ペットを飼うって、絶対やってくる「この時」がやっぱイヤですねぇ。