髙橋光成、今井達也がメジャーへ!
ついに、埼玉西武ライオンズが今井達也投手のポスティングによるMLBへの移籍を容認してしまいました。
「しました」ではなく「してしまいました」と書いちゃうほど、埼玉西武ライオンズファンにとっては残念なことです。
しかし、残念ではありますけど個人的には応援する気マンマンです。今井は当然のこと、髙橋光成だってある程度通用すると思ってます。彼らがメジャーで活躍する姿を早く見たいもんです。
光成と今井が抜けてできる穴
しかし!2人がチームから去るということはライオンズにとっては大問題です。
だって、ローテーションピッチャーが2枚抜けちゃうんですから。ちないに2024年シーズン、今井は163イニング、光成は148イニング投げてます。合計ざっと300イニング。300イニングがゴッソリ消えます。
どうすんのこれ!
他の投手がとりあえず投げりゃいいって問題じゃないし。クオリティも大事だし。
……とにかく、でっかいでっかい穴があきました。
ホント、ローテーション2枚が一度に消えるって前代未聞ですよね。今まで例あるのかしら。
穴を埋めるのは誰だ
さて、この穴をどうやって埋めるか。このオフのライオンズの課題です。
まずは、平良の先発復帰で150イニング、開いた穴の半分は埋まると思います。平良もこれやって圧倒的に勝ちまくって来年旅立つのかい?みたいな。
で、武内の復調。故障もありましたがモロに2年目のジンクスにハマって今年投げたのは63イニング。これを140イニングほどに伸ばしていただきたいところです。
そして隅田は160イニング弱なので来年も同等に頑張ってもらうしかないところ。
とにかく平良隅田武内である程度は埋めてもらわなくてはいけません。
そしてそこから、ですよ。
今年頑張った渡邉勇太朗、與座に頑張ってもらい、菅井や羽田や篠原などが一本立ちしてくれれば…ってところでしょうか。
なかなかキビシイ。
計算できる先発1枚補強できればあまりひどいことにはならない気がしますけども。となると外国人かFAか…ですね。
最後に
とか考えてたんですけど、「どうやって埋めるんだろう」と無責任に考えるのはファンの特権ってことで許していただきたい。そしてチームの編成部隊も「どうやって埋めよう」って考えてるでしょう。
しかし、ホントは「よーし俺がやってやる!」となっている若い投手が何人いるかにかかってるような気がしてます。
奮い立て若獅子!

