夜、車を走らせるタクシードライバー、すなわち、ぼく。
腹が減ってきたのに、休憩を入れるにはもったいない時間帯。
さて、どうしよう。となったときに思い出しました。
「アレだ!」
なんかSNSでちょっと前に流行ってたピーナッツをコーラに入れるやつ。あれなら最悪片手で食べれるし飲める。そしてピーナッツもコーラも好物。試すなら今だ。やってみよう。
ということでやってみました。
真夜中のピーナツ・イン・コーラ
某コンビニにタクシーを停め、ピーナツとコカ・コーラを購入、急いで車内に戻りピーナツの袋を開け、コーラを開ける。ちょっとだけコーラを飲んでピーナツのスペースを確保し、いざピーナッツをコーラにダイブ!

うん、まぁ、見た目はこうだよね。コーラにピーナツが浮いてるよ。
口にするにはちょっと勇気がいるけども、とにかく腹が減っている。とにかくチャレンジ、ということで、飲んでみました。ん?食べてみました?この場合どっち?どっちでもいい?
ピーナッツコークの正直な感想
というわけで、食べてみましたよ飲んでみましたよピーナッツコーク。
正直な感想を申しましょう。
まず、ピーナッツはちょっと柔らかくなる程度でコーラが染み込んだりはしません。バターと塩がコーラに溶けだしてうす味のピーナツとなります。
コーラは、塩味がプラスされて甘みが引き立ってきて普段よりちょっと甘いカンジ。スイカに塩といっしょですね。
で、全体的な味ですが、なんかバタピーのバターと塩、コーラの甘み、そして柔らかくなったピーナッツのマリアージュで「ピーナツバターや!口の中が、ピーナツバターや!」という意見がSNSなどで散見されます。されますが。
そうかぁ?
とぼくは思いました正直思いました。
コーラ飲みながら濡れたピーナツを食べてる感じだったけどなぁ。そのまんまですが。
だから、当然ウマい。ピーナツ好きコーラ好きとしては、いつでもどこでも食いたい感じです。
ピーナツコーラの利点
そして、いつでもどこでも食いたい感じ、正にこれがピーナツコーラの利点です。実際に、いつでもどこでも食べられるし飲めるのです、これ。
しかも、ワンモーションでコーラ飲みながらピーナツを食えます。しかも片手で。
仕事が忙しいとき、時間を無駄にせずにしかも簡単に飲み食いできるのはいいですよ。実際、アメリカ南部で農夫やらがメシ食う時間ももったいないときに編み出されたワザという話もありますし、まさにそれが利点です。もちろん、それが本当かどうかは知りませんが。SNSではアメリカの方も「こんなん知らん」言ってますし。
でもいいじゃないですか、こんな利点があって好物を摂取できるんですから。
ぼくにとっては非常にナイスな飲み物です食べ物です。
最後に
まぁしかし、ハッキリ言ってわざわざ試すほどのものではありません。
ぼくだって時間に余裕があるときはピーナツポリポリかじりながらコーラ飲みますから。いや、余裕があればビールか。
だから「お試しあれ!」とは言いませんけども、飲食の時間がないほど忙しいときは、お試しあれ!
あ、ピーナツは塩たっぷりのほうがいいかと思いますよ。