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宮沢りえが「三井のリハウス」のCMにあの白鳥麗子として34年ぶりに登場して人生を考えた


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TVに流れたCM、聞くとはなしに聞いていると「三井のリハウス」というフレーズが。

「ああ、三井のリハウスね。でもやっぱ三井のリハウスのCMっつったら宮沢りえやろー」とか思ってたら「リハウスしてきました、白鳥麗子です」という声が。

「そうそう、それそれ…って、えーっ!!!」ってなりましたね。ご本人が34年ぶりに34年前の映像とともに34年後という設定で出てらっしゃるんですな。

三井のリハウス 宮沢りえ
(画像掲載元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000002072.html

しかし、34年という時間をまざまざと見せつけられて、色々考えちゃいました。

「三井のリハウス」のCM

今回の新しい「三井のリハウス」のCMはこちらです。

当時リハウスしてきた朝日ヶ丘に34年ぶりに戻ってきた白鳥麗子という設定で、娘といるのがなんというか時の流れを感じさせてすごい。ちなみに娘役は女優の近藤華さんです。

しかし、「三井のリハウス」のCMといえば、やっぱりリハウスガールですよね。一色紗英さんや蒼井優さんなど、さまざまな女優さんが演じてきました。

しかしやっぱり、最高のリハウスガールといえば、それはもう初代の宮沢りえさんということで間違いないでしょう。間違いない。

三井のリハウス 宮沢りえ
(画像掲載元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000002072.html

動画もありますねぇ、懐かしい。

当時このCMをみた中学3年生のぼくは「うわぁ誰やこの子めっさカワイイやん!セリフ棒読みやけど!」と思ったものです。当時の男子中高生はみんな思ったんじゃないかな。いや、男子に限らず日本全体がそのかわいさに脱帽してたような。だから彼女はこのCMをキッカケにあっという間にスターになっていきました。

34年ぶりのリハウスガールを見て考えた

ぼくは今回、34年ぶりに宮沢りえさんを三井のリハウスで見てその間の時間というものを考えてしまいました。

あっという間に国民的な女優になり現在も活躍している彼女ですが、ふんどしカレンダーやヘアヌード写真集『サンタフェ(Santa Fe)』などで話題を提供したり、その陰にりえママの存在があったり、貴乃花との婚約と破局があったり、激やせして拒食症の噂があがったり、まぁいろいろありましたよね。一時は芸能活動も休止状態になってましたから。まさに激動と言っていい感じです。

で、彼女がそうやって人生を格闘している間に、ぼくは何をしてたんだろう、とか考えちゃって。ノホホンと何も考えずになんとなく49歳になってるような気がしてしょうがないんです。なんとなく大学行って、なんとなく中退して、なんとなくフリーターになって、なんとなくそこで正社員になって、しかしながらまともに稼ぎもなくって今に至る、みたいな。クソみたいな人生。

しかしですよ、そんなぼくにも家族がいます。カミさんがいて、子供がいる。そしてそれなりに食わせてやってる。そして、もう初老に差しかかろうとしている今、それで十分じゃないか、という気分もあったりするんです。十分生きてきた意味ってやつはあるんじゃないかな、と。

くそう、30秒のCMでこんなこと考えさせやがって、みたいなカンジです。

最後に

ちなみに、ぼくはナマで宮沢りえさんを目撃したことがあります。激やせして回復してきた頃でしょうか、当時噂されていた方とデート中だったと思うんですけど、某水族館で遭遇しました。まぁ、なんというか、おきれいな方でしたね。オーラも半端なかったです。