先日、『MonoRogue』というスマホアプリのゲームが公開されました。
ローグライク好きであり、制作者のむげんびっとさんのゲームが大好物なぼくはさっそく遊んでさっそくハマってます。
面白いよコレ!
『MonoRogue』ってどんなゲーム?
『MonoRogue』は一言でいうとダンジョン探索ローグライクです。
ローグライクというと最近ではあらゆるゲームがちょっとでもランダム要素があるとローグライクを名乗っていて個人的には気に食わないところがあるんですが、この『MonoRogue』はちゃんとしたローグライクですよ。
といっても、この『MonoRogue』はランダム生成されたダンジョンをチマチマしたキャラをポチポチ動かして攻略していくわけではなく、5×5合計25のパネルをめくってダンジョンを攻略していきます。パネルにはモンスター、イベント、宝箱がランダムに設置されており、タップするとそれらが登場しいろいろ起こる、というわけです。
そして、ローグのお約束どおり、死んだら終わりです。すべてがパーです。モンスターに負けたら死、思い通りに装備品が揃わなかったら死、食料がなくなったら死、体力無いのに宝箱の罠にかかったら死です。
AppStoreの概要にも「死が待っています」ばっかり書いてます。パネルをめくるローグライクってこれまでも割とあって「ああ、あのタイプか…」なんて思ってたんですが、この死が待ちまくりという謳い文句でぼくはこの『MonoRogue』をプレイすることを決めました。
『MonoRogue』遊んでみた!
というわけで遊んでみたわけですが、面白いよコレ!なんちゅうか、中毒性がハンパない。死ぬときはあっさり死ぬんですけど、そうなったらなぜだか「ああ、もう一度…」となって終われません。
これはきっと、モンスター、宝箱、イベントは同じ縦列に重複しないというルール、何もないマスをタップしたときのヒントメッセージなどで効率よくパネルをめくることができるというパズル性があるからだと思います。

なんせ、食料というローグライクおなじみの制限がありますから(このゲームの場合1枚パネルをめくると1消費する)、むやみやたらとパネルをめくりまくるわけにはいかず、考えて無駄な動きはなるべく避けたほうが生存確率があがるのです。もっとも、食料は順調に手に入るんですけど。
そんなこんなで、このゲームは終われずハマる繰り返す、という時間泥棒なゲームとなっているのです。
また、モノクロのグラフィックが雰囲気に没頭するのに一役買っているのも大きいでしょう。しかも、ある界隈にはおなじみっぽいモンスターイラストがまた良いのです。
オークなんかコレですよ。

おお!コイツ!ってなりますよねあのダンジョンRPGが好きな人なら。それが新しいモンスターとエンカウントするたびに続き、頑張って先に進みたくなっちゃうのです。
いやー、面白い。
最後に
というわけで、ローグライク好き、ダンジョンRPG好きには強くおすすめできますよこの『MonoRogue』は。
ただし、時間は溶けます。
※なんかアップデートで食料のパネルと途中セーブが追加されたようです。良き。
