前に書きましたが実はぼくってばnoteで歴史短編小説を公開してます。
ペンネームは北河内呑兵衛(きたかわちのんべえ)です。
と言っても、ぼくには小説を紡ぐ才能などないので、AIを使って書いて修正加筆して公開してるカンジです。
そしてその活動を始めてから3ヵ月経って、このたび公開した歴史短編小説が100編を超えちゃいました。
そこで、この機会に今の段階で読まれている小説を閲覧数上位10編を並べようと思います。
具体的な数字は書きません。恥ずかしいので。

歴史短編小説マガジン『歴史は酒の肴』閲覧数トップ10!
それではさっそく参りましょう。
興味があったら読んでみてね。
第1位:荒木村重「名を捨てる夜」
摂津の猛将、荒木村重が全てを捨て有岡城を脱出する場面を書いたものです。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見込んでトータス松本さんのキャスティングが発表されたときに書いておいたものですが(いやらしい)、狙い通り公開後順調に閲覧数を伸ばし、ちょうどそのエピソードが放送されたときに3位から一気に1位に躍り出てきました。
第2位:和田義盛「怒濤の一矢」
第2位は和田義盛さん。鎌倉殿の13人のひとりです。もちろん、和田合戦でのその最期のときを書きました。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で強いけれど愛くるしい人物として描かれたので人気があるのか、コンスタントに数字を伸ばしています。
第3位:木沢長政「傀儡の糸、己の首へ」
第3位は木沢長政。記念すべき公開1本目の小説ですが、なぜ読まれるんでしょう。マイナーなのに。
あれですか、noteの初回ブーストとかあるんでしょうか。じゃないと説明がつかない。
しかし、人物は魅力的ですよ。悪い方で。
第4位:張遼「合肥の鬼神」
第4位は、同数で3本並んでいます。
まずは魏の猛将・張遼。三国志でも人気の武将です。
もちろん張遼の代名詞である合肥の戦いを描きました。
第4位:真田信繁「九度山、再起の暁」
第4位2本目は、真田信繁。これまた人気の武将です。
豊臣方から誘いを受け、大坂城に向かう正にそのときを書きました。
第4位:豊臣秀吉「猿の焦燥」
第4位ラスト3本目は、豊臣秀吉。
このクラスの人物となるとどの場面を切り取るか大いに悩むわけですが、とりあえず播磨攻めの上月城の例のアレを題材にしました。秀吉は、焦っていたのではないかという視点です。
第7位:頼山陽「狂瀾を記す、絶唱の檻」
第7位は江戸後期の歴史家の頼山陽。
『日本外史』を著したことで有名で教科書にも載ってる人物ですが、そこまで興味をもたれるとは思ってませんでした。
割と歴史好きには人気があるのかもしれません。
第8位:富田長繁「凍土の業火」
第8位は富田長繁。なぜ。
この人こそマイナーであり、自己満足で公開しただけなのに読まれてます。
第3位の木沢長政以上に悪い方で魅力的です。ただただ好き勝手に暴れまわって死んじゃった若造、って感じ。
その、ふさわしい最期の時を書きました。
第9位:中浜万次郎「蒼海に手を伸ばす」
幕末のジョン万次郎が9位。
大河ドラマの主人公になるというニュースが出たときに公開しました。ええ、抜け目ないです。おかげ様でアクセスはありました。
万次郎もなかなかハイライトが多い人物ですが、今回は漂流したあと助けられた場面を書いています。
第10位:南方熊楠「粘る曼荼羅」
第10位は南方熊楠。言わずと知れた「知の巨人」です。
この方は研究者も多いでしょうし、固定ファンもいらっしゃると思ってたんですが、やっぱり案の定ってカンジですね。
もしかしたらそういった方々に怒られるかも、とか思ってたりしたんですが、好意的なコメントもいただいて胸をなでおろしております。
最後に
以上です!
狙い通りのやつも、意外なやつも、とりあえず読んでくれて嬉しい。
これからもよろしくお願いします。