コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

『脳遊記』で懐かしのスーファミゲームが遊べるらしい

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

☆Kindle日替わりセールをチェック!


テレビショッピングのCM、特にCSとか見てると多いんですけど、もう完全にジジババ騙しに来てるなーとしか思いません。

まぁそれはいいんですけども、最近はゲームできる商品なんかもチラホラ見かけるようになって、ぼくもこういうのに騙される年に近づいてきたなーなんて思うわけです。

で、最近気になるほが『脳遊記』ってやつ。

『脳遊記』にビックリ!

その『脳遊記』、スティックタイプのゲーム機で、スティックをテレビのHDMI端子に挿すだけで麻雀が出来るとCMでは謳ってます。脳トレとしての麻雀ってわけですな。

いかにも「おお、これ接続も簡単でいいな。麻雀も脳にいい」とかいってお年寄りが購入しそうです。なんてカンジでCMを見ていたんですが、『脳遊記』はそれだけではありませんでした。他にもゲームソフトが内蔵されていたのです。

『脳遊記』の収録ソフト

囲碁、将棋のソフトも収録されてて、さらにはなんとRPGと育成ゲームが入ってるらしい。

は?RPG?と思ってCMに意識を戻してみると、『イーハトーヴォ物語』の画面が出てきてビックリ!

ちなみに、『イーハトーヴォ物語』は宮沢賢治の童話を題材にしたRPGで、1993年に発売されました。

で?育成ゲームって?と思ったら『サラブレッドブリーダーⅢ』の画面が!

競走馬育成ゲームとしてそれなりに成功したシリーズですね!

なんだこのゲーム機!?

 

ヘクト!ヘクトじゃないか!

『イーハトーヴォ物語』、『サラブレッドブリーダーⅢ』ときたらもうアレじゃないですか、ヘクトのスーファミゲーム。

もしや!と思って調べてみたら麻雀と将棋だって『麻雀倶楽部』と『将棋倶楽部』でした。

ヘクトや…ヘクトはまだ生きとったんや…みたいな。

2002年に倒産したんだけど、まだ生きてたんですね。

ダイレクトテレショップの通販サイトで確認すると、本体の画像が。

脳遊記
(画像掲載元:脳遊記|テレビショッピング・通販のダイレクトテレショップ

良く見ると、「by hector」の文字が。

やっぱり、ヘクトのソフトを遊べるんだ。マジか。

こんなところでヘクトが生き残ってたなんて。嬉しいじゃありませんか。

最後に

しかしこれが、脳トレ用に発売されてるというのが何とも。

まぁ、いいんですけど。

ゲームはゲームとして、「ゲームを楽しもう!」って売り出してほしかったなぁと思ったり思わなかったり。

まぁ、いいんですけど。

通販のCMの客層を考えると、こうなるのかなぁ。

まぁ、いいんですけど。

↓なんか、囲碁がないバージョンもあるみたい。