利用してますAmazonプライム。
まぁさまざまな特典がありすぎて重宝しますよね。
そんな便利なAmazonプライムからメールが来ました。
なんか、プライム会員資格が停止されちゃったらしい。
「えええええーーーーーーーーーーーーー!?なんでーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?!?!?」とか思ったんですけど、まぁ例のアレでした。ホントはそんなこと思ってないし焦ってないし一瞬で見破ったんですが。
だっていつものごとくミエミエなんですもの。
お客様の プライム 会員資格は停止されました
みなさんのところにも来てませんか、こんなメール。

件名:
お客様の プライム 会員資格は停止されました
内容:
お客様の会員資格は停止されました
プライム会費を請求することができませんでしたので、お客様のプライム会員資格を停止いたしました。
引き続きプライム会員特典をお楽しみいただくためには、お支払い方法を更新してください。
今後ともAmazonをよろしくお願いいたします。
Amazonカスタマーサービス
お支払い方法を更新する(リンク)
なんか青い枠がキレイですが、つまりは会員資格を停止したからリンク踏んで支払い方法を更新してね、という旨のメールですね。
これを見て「じゃあちゃんと支払方法を更新しなきゃいけないな。リンクポチー」となってリンク先のサイトでカード情報を入力した途端にスッパ抜かれたりするわけです。
まぁ、よくあるやつですよね。
請求はお前がしろ!
ぶっちゃけこういうメールは受信トレイにある時点で「ウソくせぇな」と思うわけですが、一応内容は確認するわけですよ。そして「やっぱりな」となる。
今回なんか冒頭に「請求することができませんでした」とかある時点でお察しですよね。
請求できないって、それはお前の仕事だろうと。それはそっちの都合だろうと。それで資格を停止するってどういうことやねんと。手間をこっちに寄越すなと。まぁそんな風に思うわけです。
もしホントに何らかの理由で請求がこっちに送れないというのなら、いきなり資格停止は無いでしょう。「なんか請求できないんだけどどうしよう。このままだと資格停止せざるを得ないから、申し訳ないけど一旦連絡して」とかいう内容だったらリンクも踏むんですけどね。踏まないけど。
最後に
というわけで、みなさん気を付けましょうね。
こういうメールを見てハッとしちゃう人は、ちょっとこの記事でも読んでみてください。ヒマなときにでも。