ずっと遊んでる『プロ野球スピリッツA』通称『プロスピ』には、〇〇セレクションってのがありますね。
ダルビッシュやイチローが12球団の選手をセレクトしてそれをまとめてガチャにしてKONAMIウハウハなアレです。
今回、そういうのを、ぼくがやります。ぼくが選びます。ヒマなんで。
題してコバヤシマサキセレクション、略してコバセレです。
選考基準は、とにかくぼくが好きな選手、ぼくの記憶に残っている選手です。ゲームのデータ的にどうなるかとか、実際の成績がどうかとか知らん。もう『プロスピ』すら関係ないんですけど。
というわけで、行ってみよう!
コバヤシマサキセレクション
ホークス:門田博光
まずは福岡ソフトバンクホークスですけど、これはもう門田さん。
1988年の40本塁打が衝撃的でよく覚えてます。だって、40歳ですよ。40歳で40本塁打。「不惑の大砲」とか言われてましたね。この歳南海ホークスは最下位チームながらそこからMVPに選ばれました。
次点:トニー・バナザード、カズ山本
ファイターズ:リック・シュー
北海道日本ハムファイターズからは、リック・シューです。まだファイターズが北海道に行く前の助っ人ですけど。ガッツあるプレーで前年5位のチームをウィンタースとのコンビで2位に引き上げました。
その容姿がカッコええなぁと思ってて、初代『パワプロ』ではシューを使いたいがために日ハムでプレイしました。
次点:マット・ウィンタース、糸井嘉男
バファローズ:福本豊
バファローズは色んな候補がいるんですけど、ぼくはやっぱり福本豊さん。ぼくがプロ野球を見だした頃はもう全盛期を過ぎていましたけど、左打ちの俊足巧打の打者が好きなぼくの原点です。
元阪急ブレーブス福本豊の盗塁世界記録達成時のウラ話 - コバろぐ
次点:イチロー、今井雄太郎
イーグルス:アンドリュー・ジョーンズ
チーム歴がまだ短いチームですけども、イーグルスからは絶対にアンドリュー・ジョーンズです。AJです。
1996年にアトランタ・ブレーブスで19歳でメジャーデビューしたときから「これはスゴい選手が現れた」と言ってずっと追っかけてた選手でしたから、晩年とは言えNPBに来るってなったときはホントに驚きました。
デビューから引退まで追っかけた数少ない選手です。
次点:藤田一也、聖澤諒
ライオンズ:秋山幸二
さて、我が埼玉西武ライオンズです。誰を選ぼうか大いに悩んだんですけど、ここはやっぱり秋山幸二さんでいきます。
打って走れて「和製カンセコ」なんて言われてて、見ててワクワクする選手でした。リストが強く、当時アメリカに行ってても確実に活躍できたでしょうね。
次点:ジョージ・ブコビッチ、東尾修
マリーンズ:落合博満
ロッテからは落合博満さん。ぼくは落合さんが中日ドラゴンズに移籍してからドラゴンズを応援するためにプロ野球を見だしたのでドラゴンズで選出しようかと思ったのですが、ドラゴンズにはどうしても選出したい選手がいるのでこちらで登場です。
「三冠王を獲る」と公言して常にそれを狙ってましたが、ホームランを捨ててヒットだけ打ってたら余裕で4割打ったと割と本気で思います。それほどの打撃の天才です。
次点:マイク・ディアズ、マックス・ベナブル
タイガース:藤川球児
タイガースもなかなか候補者は多いですね。しかしここは藤川球児現監督で行きましょう。
当時、「タイガース球児のストレートとドラゴンズアライバコンビの守備は金を払って生で見たい」と常に言っていたのを思い出しました。子育てに忙しく結局いけませんでしたが。
次点:川藤幸三、マット・キーオ
ジャイアンツ:シェーン・マック
読売ジャイアンツは、すみませんこれは絶対にシェーン・マックなのです。
ぼくの野球の師匠、ぼくに野球の面白さを教えてくれた選手はミネソタ・ツインズで活躍したカービー・パケットなんですが、そのパケットの愛弟子がシェーン・マックです。
まだ全然メジャーで活躍してたので「え?日本に来るの?パケットの弟子が?」とビックリしました。まぁ、そこそこな活躍しかできませんでしたけども。
次点:ウォーレン・クロマティ、ビル・ガリクソン
ベイスターズ:ナイジャー・モーガン
横浜からは、ぶっちぎりでナイジャー・モーガンを推します。人気ありましたよね。ぼくも滅茶苦茶好きでした。その不思議な魅力にメロメロでした。
トニー・プラッシュという別人格が野球をしているとかわけわからんこと言ってましたね。
次点:カルロス・ポンセ、遠藤一彦
スワローズ:ダグ・デシンセイ
ヤクルトはこれまたぶっちぎりでダグ・デシンセイです。そしてこれまたあんまり活躍したわけではない選手です。が、東京ドーム1号ホームランを打ったり、2試合連続逆転サヨナラホームランを打ったり、とにかく記憶にのこっている助っ人です。
その風貌も好き。
次点:ボブ・ホーナー、八重樫幸雄
カープ:高橋慶彦
カープからは高橋慶彦さん。攻走守揃ったスイッチヒッター。
なんだかケンカっ早いイメージがありまして、それが当時好きでした。
練習の虫というのも、ポイント高いですね。
次点:北別府学、リック・ランセロッティ(ランス)
ドラゴンズ:仁村徹
ロッテの項で落合さんを中日ドラゴンズで選出したいけどドラゴンズにはどうしても選びたい選手がいると書きましたが、その選手こそ、仁村徹。
1988年、第二次星野政権でのセリーグ制覇の立役者は、落合でも小松でもなく、この仁村徹だと思ってます。仁村が6番にいてゲーリー落合宇野をひたすらホームに返すキレイな右打ちに、当時は唸ったものです。
最後に
こんなカンジです。
どうですか、ぼくの選出選手たちは。外国人が比較的多めなのは、基本的に助っ人好きなので許してください。
しかし、これ選ぶの面白かったです。みなさんのセレクションも、是非見たいなぁ。







