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リアルタイムで5000PVを叩きだす方法がわかった

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初めに書いておきますけど、マジメに「5000PV、ワタシも是非達成したいので参考にするために来ました」とか「本当にリアルタイムで5000PVとか行くんですか!?尊敬します!参考になります!」とかいう人は、申し訳ないけどここでブラウザバックをお願いします。

ええ、ここから先は自慢とネタです。

リアルタイム5000PV!?

5000という数字にビビる

ブログを書くからには、承認欲求を満たしたい。ていうかそのために書いてます。だから、ぼくは常にこのブログのPVが気になって気になってしょうがないんですよね。なので、いっつも仕事中もちょいちょいアナリティクスをチェックしてるわけです。

で、2018年11月11日午後8時すぎ、いつものようにアナリティクスを開いたらこうです。

f:id:gaou2:20181112014930j:plain

は…?えっ!?

リアルタイムで5177!?!?!?!?

もう、こうなるとすぐには状況が飲み込めませんでした。

「えーと、5000。5000っていつもより多いんだったかな、少ないかな」とか、明らかに多すぎなのにそう思っちゃうんです。

それから「えええええええ!?ごせんんんんんんんんんんんんんっ!?!?!?!?」ってなりました。

2回目の経験

リアルタイムで4桁なんて、2回目です、2回目。

前回は「忖度」について書いた記事で達成しました。

これはまぁ、狙って書いたんですけど。トレンドってやつです。最初っから検索狙いで記事タイトルも実に味気ない。

そしてまんまと思い通りにウハウハして舞い上がって書いた記事がこちら。

一応、どの記事かは伏せてたんだなぁ。何をもったいぶってるのか今となってはわかりませんねぇ。

リアルタイムPVが5000に達した記事

さて、今回。最近は狙って書いた記事なんてありません。一体どの記事がこんなにバズズズしたのか。と思って探ってみたらアナリティクスで検索ワードがえらいことになってました。

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一体、東京ドームの天井がどうしたのか、みたいなカンジになってますが、この検索ワードで読まれまくったのがこの記事。

www.cobalog.com

2年前の2016年11月16日に、当時北海道日本ハムファイターズに所属していた大谷翔平選手が侍ジャパンの強化試合で東京ドームの天井に打球を当てたときに書いた記事です。

大谷選手の打球を紹介し、ついでに東京ドームの天井に打球が当たったときの公式ルール、そして今までに当てた選手をまとめて紹介している記事になりますが、天井に当てる選手が出るたびにその選手を追加しています。

と言っても大谷翔平以来、2018年9月のバレンティン選手までは追加もなかったんですけど、2018年の日米野球で11月9日、ナショナルズのフアン・ソト選手が天井に当てて追加したところでした。

このときはジワージワーと検索流入があったんですけど、なんとその2日後にまたソト選手が天井に打球をぶち当てたんですよね。そしたらこれ。5000。

ごっつあんです!

しかし何でリアタイ5000PVにまでなったのか

しかし、何で今回はジワージワーじゃなくてこんなに検索流入がはね上がったのか。

それはソト選手の打球が関係してました。天井に当たり落下したあと、キャッチされてアウトになったのです。

フェア地域上で当たった場合はボールインプレイになるので、基本的には落ちてきてそのまま捕球されたらアウトになるんです。

しかし、ドームじゃなかったら間違いなく特大ホームランの打球です。「え?何で今のがアウトになっちゃうの!?」って思った野球ファンが「何でやー何でやー」といいながら検索したんじゃないでしょうか。

…という推測を教えてくれたのは『とまじぃさんち』でおなじみのはてなブログマンとまじぃ(id:tomag)さん です、言っとくと。

リアルタイムで5000PVを叩きだす方法

さて、リアルタイム5000というエゲつない経験をしまして、ぼくはリアルタイムで5000PVを達成する方法がわかっちゃいました。

このあとは有料noteで…、といきたいところですが、ぼくはnoteのアカウントを持ってません。

なのでここに惜し気もなく晒していこうと思います。太っ腹です、ええ。

①記事を書く

当然です。まずは記事を書きます。

内容は何でもいいです。この段階では。好きなことをバンバン書いておきましょう。

トレンドを追いかけていけるなら狙い撃ちでもいいんですが、大抵の人はずっとテレビやネットに張り付いてトレンドを見つけたら即書いて乗っかる、なんてことは出来ないわけですから、好きなこと書きましょう。

トレンドに乗れない以上、勝負をするには数が必要ですから、とにかく書いといて。いつ何がトレンドになっても乗っかれるほど書けたらいいですね。

②検索順位を上げる

記事を書いて公開したら、検索順位を上げなければなりません。せめて1ページ目にこないとハッキリいってその記事は存在しないのといっしょです。

とはいえ、SEOだなんだとかは考えなくていいです。いい記事だったらジワジワと順位は上がっていくはずです。希望です。

ちなみに今回の東京ドームの記事は、「東京ドーム 天井」で東京ドームシティの公式サイトのルールのページの次の2位になってます。

③待つ

好きな記事は書けたでしょうか。公開したでしょうか。はい、それでオッケーです。

あとは待つのみです。

検索順位が上がるのを待ち、そして関連するワードがトレンド入りするのを待つのです。

待・つ・の・で・す!

ぼくだってこの東京ドームの記事がリアルタイム5000PV超えなんてやらかすとは一度も思ったことありません。それでも、やらかすんです。

何を書いたらイケるかなんてわかりません。なら、そんなこと考えないで書きまくって、待つのです。

最後に

しかし、今回の日米野球での東京ドームの試合は終わりです。もう二度とこの記事がこんなにバッコーン!といくことはないでしょう。

いい夢をありがとう。

うーん、儚いなぁ…。

だから、みんな結局書きたいことを書きまくるしかないんだと思いますよ。

SEOとかテクニックとか、めんどくさいやん?