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『三國志Ⅶ』を遊んでいるといろんなことが起こって面白すぎる


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先日、スマホ版の『三國志Ⅶ』がリリースされ、ソッコーで入手し禰衡(でいこう)でプレイを開始したと書きました。

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目標は、呂布の軍師となって彼を操り天下を取らせること。なかなか壮大なプランです。現在は無事呂布の配下となって自己の能力アップと人脈を広げることに勤しんでいる毎日。

『三國志Ⅶ』は20年前のゲームですが、そのときに遊んだっきりなので忘れていることも多く、というか忘れていることだらけで新鮮にプレイしており、いろいろと面白くてビックリする体験をしています。超面白い。

そこで今回は、『三國志Ⅶ』をプレイしていて「おおっ」と思ったり「面白い!」と思ったことをただただご紹介していきたいと思います。

禰衡の現状

ゲーム開始時は北海の在野武将だった禰衡(でいこう)ですが、10年経った現在、呂布に仕えてからは7年ですが、弘農で呂布の配下として活躍しています(なぜか現在、呂布は弘農と洛陽を治めてる)。

目下の目標は、知力を軍師の陳宮より上回らせ、入れ替わって軍師になること。そのために日々勤しんでいます。とにかく知力アップを目指し、現在の能力はこんなカンジ。戦闘力はアイテムで+10になってます。

三國志Ⅶ

ゲーム開始時は戦闘31、知力78、政治34、魅力28ですから、順調に成長していますよね。

しかし、ここに来るまでにいろいろと面白いことがあったんですよ。

面白いことばかり起こる『三國志Ⅶ』

呂布への仕官

まず、当初の目標どおり呂布の配下となっているんですが、仕官するまでの流れもちょっと面白かったです。

在野で北海にいたころ、孔融とその配下の王修と親密になりつつ仕官は断りつつ情勢を伺っていたんですが、そのうちに北海が袁紹に攻められ、孔融と王修は敗れ行方知れずになりました。仕方がないので呂布が治める濮陽に移動するかと思っていた矢先、どこへ行ったかわからなかった王修が来たんです。

三國志Ⅶ

おいマジか何でお前俺より先に呂布に仕えとんねん!と思いましたが、一旦断って考え、再度誘いに来た王修の言うことを聞いて仕官することにしました。

三國志Ⅶ

なんというか、他の人物の動きによって自分の人生が思うところに転がることもあるんだなぁとか、全然ゲームとは関係ないところをちょっと考え込んでしまいました。

しかし、人生これだから面白いんですよね。

いきなり参軍とかやめて!

その後、呂布は曹操とドロ沼の戦争状態に陥ったんですが(ちなみに今も続いてます)、陳留を獲った呂布が陳宮とそっちに行ってしまいました。濮陽は張遼が太守となり自分もそこに居たわけですけど、その濮陽に曹操が攻めてきたんですよね。

そしたら張遼が「禰衡が参軍な!」とか言いだしたんですよ。

三國志Ⅶ

は?作戦?みたいな。

いやいや自分まだ『三國志Ⅶ』の戦争思い出してないですよ何をどうしたらいいのかわかりませんよーとか思ったんですが、ここは功績を上げる大チャンスですから、頑張りましたよ。

20年前は猪武者で遊ぶことが多く、軍師や参軍の言うとおりに動いてたらいいだけだったので、新鮮な経験でした。2回目は失敗して濮陽を獲られることになっちゃったけど。すみません呂布様、反省しております。 

呂布の気前がいい

そうなんです、我が君主である呂布が、なかなか気前がいいんです。こないだなんか、こんなものをくれましたよ。

三國志Ⅶ

これめっちゃ曹操のやん。こんなんもらっていいんですか。戦闘33ですよ。張遼殿にあげたほうがええんとちゃいますか。

まぁ、呂布に限らずみんないろいろくれるんでしょうけども、呂布が曹操のものをくれたのが何だか面白くって。

暗殺?え?

これはあんまりビックリしてスクショ撮るの忘れちゃったんですが。

あるとき、張遼の家にフラっと行ったら張遼が「ゴホンゴホン、体調悪い」てなことを言ってきたんですよ。それから「まあ上がれや」「いやいや今日のところは。お大事に」なんてやりとりがあったあと、いきなりメッセージウィンドウが開いたんです。

「今なら誰にも気づかれずに暗殺できます」みたいな。

ええーーーー!?今!?張遼を!?

まぁ結局、張遼を暗殺するメリットも少ないのでやめときましたけど、こんなん昔っからあったんでしたっけ?

極悪人プレイをするときに出てきたらやってみようっと。

最後に

そんなわけで『三國志Ⅶ』、めっちゃくちゃ楽しんでます。

20年ぶりなんで何とも言えませんが、初見な出来事も色々起こって本当に面白い。こんなに面白かったでしたっけ?

本当は武将プレイとしては最新の『三國志13』なんぞをPCとかで遊べばいいんでしょうけども、初の武将プレイタイトルである『三國志Ⅶ』も粗削りゆえに味があるんですよ。

三国志好きなアナタも是非どうぞ!

三國志Ⅶ

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