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アートディンクの『太陽のしっぽ』が復活!

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みなさんはアートディンクよりプレイステーション向けにリリースされた『太陽のしっぽ』ってご存知でしょうか?

1996年発売発売なんですが、このたびその『太陽のしっぽ』が復刻発売されるそうです!

アートディンクのプロジェクト「ARTDINK GAME LOG」第1弾とのこと。

『太陽のしっぽ』とは?

まずこの『太陽のしっぽ』についてですが。

『太陽のしっぽ』(たいようのしっぽ、Tail of the Sun)はアートディンクより1996年4月に発売されたプレイステーション用のゲームソフト。

主人公は原始人となって、原始時代で自由気ままにくらす。狩りで得たマンモスの牙を積み上げて出来た塔が太陽のしっぽまで届くと、ひとまずエンディングとなる。

引用元:太陽のしっぽ - Wikipedia

太陽のしっぽ

原始人を操作して世界を駆け回り、木の実を取ったり獣を狩ったりして腹を満たす。そんな自由気ままな原始人ライフをプレイヤーは楽しむのです。今で言うとオープンワールド的なゲームですね。

そして、木の実が和菓子で作られていたり、サウンドが前衛的なテクノミュージックだったり独特な世界が魅力です。

衝撃的なのは、そしてこのゲームについてハッキリと覚えていることは、操作しているキャラクタがプレイヤーの意思に関係なく突然寝ること。走ってる途中で寝たらスライディングするし、山登り中に寝たらせっかく登ったのに麓までずり落ちていってしまう……こんな経験、このゲームでしかできませんでした。

当時評価が分かれた奇作でしたが、ぼくは大好きでしたね。

 

「ARTDINK GAME LOG」について

それにしても、「ARTDINK GAME LOG」というプロジェクトは当時アートディンクの数々の作品にハマっていた身としては大変嬉しいですね。

公式サイトも公開されています。

『ARTDINK GAME LOG』は、「A列車で行こう」、「アトラス」、「カルネージハート」等を開発・販売してきたアートディンクが、これまでに手掛けてきたゲームタイトルを、現代のゲームハードへ移植・復刻するプロジェクトです。

アートディンクのゲーム開発の歩みを記録(=ログ)として残すとともに、過去の名作タイトルを現在の技術・プラットフォームで蘇らせることで、往年のファンには懐かしさと再発見を、初めてプレイされる方には未体験の面白さをお届けします。

なんかタイトルがコンシューマ寄りなのが気になるところですが、ぼくとしてはPC-9801でハマっていた『ルナティックドーン』や『TOKIO』、『関ヶ原』なんかも是非とも復刻していただきたいところです。

最後に

『太陽のしっぽ』復刻版は2025年12月16日にNintendo SwitchとSteamで発売予定で、価格は2420円です。

ちなみにこのプロジェクトの第2弾は『アクアノートの休日』だとか。両方とも飯田和敏さんがディレクションしたゲーム。

なんか、飯野賢治さんとの対談で飯田さんとアートディンクのことをちょっと知ってる身としては「アートディンクってここにきて飯田さんにすがるんだ…」と思わなくもないですが、両方ともハマりにハマったゲームなのでノープロブレム。

楽しみです。