どうも!初心者タクシードライバーです。
なんか先日、チップを複数回もらっちゃって深夜にそれ使ってモンスターエナジー飲んじゃいました。
あ、チップといっても四桁や五桁じゃないですよ。
ほんの気持ちです、気持ち。
複数回もらったって、合計で700円です。
でも、全力でありがとう!
しかし、ホンマにもらえるんや!ってカンジです。
嬉しいチップ
アメリカやヨーロッパではチップの相場は運賃の10%とか20%とからしいですね。でも、日本にはチップの習慣はありません。
なので、チップといっても100円やら200円やらです。お釣りをいらないといったり100円をそっとくれたり、そんなんです。バブル期には1万円とかもあったらしいですけど。
でも、金額じゃないです。
カネの亡者として有名なぼくでも、「頑張ってね」なんて言われて100円渡されてホントに「うわぁ!ありがとうございます!」ってなりましたもん。
チップをくれるお客さん
ところで、チップをくれる人ってどんな人だと思います?
そういう神様、大体2種類です。
おばあさんと、おっさん。
それ以外はないですね。若い兄ちゃんがひとりいましたけど。例外でしょう。
おばあさんの場合
おばあさん、体感したカンジ昼の時間帯の主力のお客様です。買い物やら病院やらの帰りってのが多いです。
移動にタクシーを使う以外の選択肢がないなんて元々ハイソサエティなんです。鬼の形相して自転車を漕ぐ必要がないのです。
ですから、大らかで余裕のある人ばっかりです。話の相手をノリノリでしてあげると「良い人だから」とか言って100円くれたりします。もっとくれよ。
でも、「病院200円。お医者さんやっていけるのかしら」とか言ってきたときは「ワシらがはろとんねん!」とか思ってちょっとアレでしたけど。顔にはもちろん出さず。これは余談。
まぁでも、おばあさんは乗っけてて気持ちいい人が多いですね。
おっさんの場合
次は、おっさんです。
おっさんは「いらんいらん釣りはいらん」って言いながらドヤ顔で降りていきます。100円やん。
しかし、割と豪快で単調で声の大きいおっさんだけですね。小さいころからガキ大将だったような、そんなカンジのおっさんがねえちゃん連れて飲みに行くとき、またはそこから帰るときってのは、カッコつけて気も大きくなってるんでしょうね。
ありがたいですね、ええ。
最後に
しかしホントに、金額じゃなく嬉しいですよ。
でもこれも、減っていくんでしょうねぇ。今だって半分くらいはナントカPayで払ったりSuicaとかの交通系マネーで払ったりクレジットカードで払ったりしますから。
貰えるうちにもっと欲しいです。ちょうだい。

