コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

麻雀アプリ『MJモバイル』で麻雀を若者に教えた


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若い人たちって麻雀やらんの?

最近の若者たちって、あんまり麻雀やらないよね。今まで色んな仕事をしてきて転職なんかもモリモリしてきたんですけど、ぼくよりちょっと下の世代になるとホント「やったことない」って人ばっかり。まぁ、ぼくの周りだけかも知れないけど。

麻雀は運と勘と実力を総動員して勝負する最高のゲームだとぼくなんかは思うんですけども、とにかくやったことない人が多い。ぼくは、以前から若い人たちが麻雀をやらないことを苦々しく思っていたんですよね。ええ、オッサンですとも。

ぼくなんかは高校時代は学校でもやってましたからね。まさか卓と牌を持っていくわけにはいかないので(それはぼくらよりも上の世代の不良か)、カードのやつですけど。

あれ?よく考えたら学校で麻雀やってたのってぼくらだけだったかな?

いやいや、とにかく若いのは麻雀をやらないの!

若者が、『MJ』を!

そしたら先日、仕事のときにみんなで昼メシ食ったあとみんなでグダグダしてるときにひとりの20代半ばの若者が「コバヤシさん麻雀やります?」とか聞いてきたんです。

「あ?当たり前やろ!麻雀は運と勘と実力を総動員して勝負する最高のゲームやぞ!」

「実は、最近始めたんスけどよく分からないんスよね」

「え?麻雀を?どこで?メンツは?」

「は?コレっすよコレ」

と差し出したスマホの画面には『NET麻雀 MJモバイル』という麻雀アプリの画面が。

NET麻雀 MJモバイル
NET麻雀 MJモバイル
開発元:SEGA CORPORATION
無料
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おお!これ知ってる!ぼくのスマホにも入っています。何か以前交流のあるブロガーさんたちとオンライン対戦するために入れたような(またやりましょう)。

「あー、知っとる知っとるコレ。昔やってたわ」

「マジすか!とりあえず3、3、3、3、3、2で揃えればいいんスよね」

「まーな。基本はな」

「教えてくださいよー」

「とりあえずやりながら教えるか。見といたるからやってみ」

そのときは実際に打ってるときにアドバイスをしながら少しずつ教えていきました。

順子(シュンツ。じゅんこじゃないよ。3枚の連番の数牌)のことを「階段」とか言ったりして「大富豪かよ!」ってツッコんだりして教えました。

もう一人の若者が、『MJ』を!

そしたら後日ですよ、麻雀教えたやつの後輩もウチの会社にいるんですが、そいつが昼メシを食ってるときに「俺もやりたい!」とか言ってきたんです。

しかし、こいつはこの時代に地球と太陽の関係を天動説で語るほどのバカで、「お前にはムリ!」って言ったんですけど「いや!やりたいです!」って言ってくるので、とりあえず『MJ』をインストールさせました。

「これですか?このマツジュンをインストールするんですか?」

「MJ違いや!」

バカのクセにくだらないボケを言いながらアプリのインストールは出来るんやな、なんて思いましたけどね。

で、インストールして諸々設定してイザ勝負!

「これどうなんすか強いんスか?」

「質問の意味がわからん。ここから強くするんや」

「この何も書いてないのは予備ですか?」

「予備やったらここに出てこんやろが」

「あーなにこれ強いんすか?この鳥!」

「別に1枚で何枚分の強さとかちゃうわ!いらんから切れ!」

「切るってなんスか?チョキチョキするんすか?」

「うるせー!捨てろ!チョキチョキ!?」

「絵と漢字はどっちが強いんですか?」

「だから1枚ごとに強さの設定とかないから!」

とか何とか、普段会話してたら段々時空がゆがんできて疲れちゃうやつに麻雀を教えるのは普通のやつに教えるよりも倍疲れましたよ。

最後に

しかし、この2人はいまだに毎日『MJモバイル』で麻雀やってます。それがちょっと嬉しかったりしますね。

いつか、実際に卓を囲んで巻き上げてやろうと思ってます(麻雀賭博アカン!)

あ、ちなみに『MJモバイル』は、麻雀好きだけど時間と場所とメンツがなー(イザ麻雀やろうとするとこれが大問題)という人にはいいと思いますよ。好きなときに手軽に麻雀したいなーと言う人にはオススメのアプリです。

NET麻雀 MJモバイル
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