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『ゼルダの伝説』の嫌いなところ


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いやーみなさん、遊んでるんですか『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』。

なんか発売から3日で1000万本売れたらしいですね。それでギネスとか。すごいですね。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム -Switch

ちなみに、ぼくはまだ遊んでません。前作『ブレス オブ ザ ワイルド』も終わってませんし。最後までやるかわからんけど。

というのは、どうしても嫌いなところがあって、なかなかプレイを進めようと思わなかったりするんですよねぇ。

『ゼルダの伝説』の嫌いなところ

嫌いなところ、それはハイラルのあちこちに点在している「祠」の存在です。

祠。

『ゼルダの伝説』における祠の存在意義は大きいです。

プレイヤーに様々なパズルやチュートリアル要素を提供し、クリアするとルピーやアイテムがもらえてリンクのパワーアップに繋がります。

なので、プレイするからには無視するわけにはいかないのです。

なのに、ぼくはそんな祠が大嫌い。

祠が嫌いなわけ

じゃあぼくはなぜ祠が嫌いなのか。

その辺を考えていきたい。

行かなきゃならない!

祠をめぐれば攻略がはかどるわけで、いわば祠はプレイのマイルストーン的な存在ですから、オープンワールドの世界で何をすればわからなくなったとき、とりあえず祠を目指せばいいのです。いい目標になりますよね。

そこが嫌だ。

ぼくは、オープンワールドを遊ぶときは本当に自由気ままに冒険したいのです。昔っから言ってますが、RPGにストーリーすらいらない人間なのです。

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RPGにおける主人公は自分であり、自分がどこで何をするかを決める。そういうのが好きなもんですから、「ねぇ次はあの祠に行けばいいんじゃない?リンク」とか言われると「うるせぇリンクって誰だ?」とかなっちゃう。

せっかくハイラルの風景を楽しみながら気ままに冒険してるのに、そこに祠があるとなんかゲンナリしちゃう。

めんどくせぇ!

そこにあるので入ってみると、なんだか何かをどうこうしてルートを確保してやっとこさ祠クリア。

ああ、あれをこうすればいいのか!と閃いてそれがウマくいくとそりゃあ嬉しいもんですが、そういうのを考えるのがめんどくさい!

ウマくいきゃあいいけどどう考えても活路が見出せなかったり、操作ミスで何度も失敗したりするとこれまためんどくさい!

そんなヒマがあったらハイラルの平野を自由に走り回りたいんですぼくは。

時間の無駄!だったら入ったら「ハイどうぞ」ってご褒美をくれりゃあいいじゃない。

でも行っちゃう

でも、目の前に祠があったら行っちゃうじゃない。クリアしたらオイシイし、なんか手持無沙汰だし、みたいなカンジで。そして、クリアするために試行錯誤してんの。一生懸命クリアして「ヤッター!」とか言っちゃってんの、ぼくが。

それも腹立たしい。

まるで、「オープンワールドとか言ったって、結局お前はクリアのための道筋を決めることは出来ないの。それをするのは俺。だから祠に行くんだろ?」とかハイラルの神に言われてるみたいで。

そういう気分的な強制力を感じるんですよね、祠って。オープンワールドで遊ぶにあたって、そういう気分って邪魔なんです。

ああー嫌だ嫌だ。

最後に

というわけで。

ただの言いがかりです!

すんません。

そのうち遊びます。