Atariが、あのAtariが、3DダンジョンRPG『ウィザードリィ』の第1作目から『V』までの初期作品5本の権利群を取得したらしいです。
マジか!あのAtariが!とビックリしてたらマジでした。
これは、今後のウィズの展開が楽しみですな!
Atariが権利取得したタイトル
今回発表されたのは、Atariが『ウィザードリィ』初期5作品の関連ビデオゲーム、契約上の権利、関連する知的財産を取得すること。
取得したのは以下の5タイトル。
- 『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord(ウィザードリィ 狂王の試練場)』
- 『Wizardry II: The Knight of Diamonds(ウィザードリィII ダイヤモンドの騎士)』
- 『Wizardry III: Legacy of Llylgamyn(ウィザードリィIII リルガミンの遺産)』
- 『Wizardry IV: The Return of Werdna(ウィザードリィIV ワードナの逆襲)』
- 『Wizardry V: Heart of the Maelstrom(ウィザードリィV 災禍の中心)』
これらのデジタルゲームのリマスター、コレクションはもちろん、エンターテインメントフランチャイズを構築する長期計画も発表されており、今後、グッズや書籍、コミック、カードゲームやボードゲーム、テレビや映画といった複数媒体への展開の可能性も書かれています。
つまり、初期ウィズの世界、リルガミンサーガが復活するもしくは生まれ変わるってことですから、これは単純に嬉しい嬉しすぎる。
Sir-Techとその経営者であるNorman Sirotekさん、Robert Sirotekさんのライセンスの元、リメイクされた初代第1作『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord(ウィザードリィ 狂王の試練場)』はDigital Eclipseによりますが、これがAtariの傘下企業なので、その辺も関係してるんですかね、今回の発表は。
6~8は従来どおりドリコムが
ちなみに、日本で“新ウィズ”と呼ばれた『6』~『8』の権利は従来どおりドリコムが保持していくようです。
この権利でもってドリコムはソシャゲの『ウィズダフネ』などを運営してるわけですね。
しかし、むしろ『6』~『8』の権利こそAtariにもっててもらってリメイクして欲しい気もしますね、これらを今遊ぶのは大変なので。
いや、ドリコムさんに罪はありませんが。むしろ、当初の懸念を考えたらようやってくれてます。
最後に
まぁとにかく、今後Atariの下『ウィザードリィ』がどのように展開されていくのか、非常に注目ですね。
Atariにはキバってもらいましょう。
